カクレは天才、五井野の最高の弟子

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Re: ふくいちライブカメラ

投稿者: dc100taro 投稿日時: 2011/07/29 20:29 投稿番号: [2020 / 7803]
2005/7/2               <カナレフ博士と常温核融合>

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page279.htm

  かなり以前、「それでもアインシュタインは間違っている」(フィリップ・M・カナレフ著、須貝正浩訳、徳間書店)という
本を読んだことがあったのですが、なぜかまた気になってもう一度読んでみました。(ほとんど忘れていたので)

  驚くことばかり書いてあります。
とくにびっくりしたのは、カナレフ博士が常温核融合(以下CF)の実験を行い、CFを肯定的にとらえているという
ことです。カナレフ博士は独自の光子モデルでその名が世界に知られていて、また相対性理論を否定していることで
も有名です。なお、この本は反重力研究で著名な早坂秀雄博士が監修されている。

  そのカナレフがCFを・・・、なんとも興味深い。上記本には一部引用します。

「それでもアインシュタインは間違っている」p.247-248
  一九九六年六月中旬、私はサンクト・ペテルブルクで開催された『自然科学における新たな考察』と
題された国際学会において『常温核融合の秘密』という題で講演した。その中で、私は、十年ほど前
に地元のクラスノダールで行なった水の電気分解に関する実験結果を披露し、その結果に対する理
論上の説明を行なった。私の講演内容がもの珍しかったためか、会議参加者たちの記憶に残ったよ
うであった。講演の核心部分というのは、水を「燃やす」ことにより、そこからさらにエネルギーを得る
ということが、理論的にも実験的にも可能であるということであった。これを聞いていたアメリカやドイ
ツから来た参加者たちは、すぐにこの分野での協力を申し出てくれた。

  どうですか。面白いでしょう。
[水を燃やす」という表現が見えます。多くの優れた科学研究を行なっておられる高橋昭男氏からも「水を燃やす
実験を行なったことがある」と聞いたことがあります。
先日、「ロシアの新エネルギー技術」(早坂秀雄博士編集、星雲社)という本を買ったのですが、そこに、なんと
カナレフ博士のCFの論文がのっているのに気がつきました。水のプラズマ電解の実験であり、2003年の最新の
ものです。参照文献に”Ohmori and Mizuno”の論文も見える。

  そうか・・「水を燃やす」というのはプラズマ電解のことだったのか・・といまになってハタと思いました。
ちなみに大森唯義博士がプラズマ電解というとんでもない現象を発見されたその状況が、水野博士の新刊
「常温核融合」(水野忠彦著、工学社)に書いてあります。面白い箇所です。

  水野博士は「核変換」(水野忠彦著、工学社)の中で、ロシアのCF研究のレベルの高さを書いておられますが、
CFではロシアが深い研究を続けているようです。
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