カクレは天才、五井野の最高の弟子

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私が卓球選手の時

投稿者: saatexinnkixyuu 投稿日時: 2010/09/12 15:47 投稿番号: [194 / 7803]
★あれは、私の30歳代の前半だったかな。東京から帰ってきて、札幌に落ち着いて、札幌の有料卓球クラブに、週一回、行ってたのは。1990年前後だ。あの頃、私は、週3回卓球をして、週5回トレーニングをしていた。

★その卓球クラブは、北海道の中学生チャンピオンを常に出していたが、

  その当時、私の卓球の実力と北海道中学生チャンピオンは、

  五分五分の実力であった。

★私が30歳から40歳の間、私が体育館に行くと、小学生とか中学生の、卓球、の、天才?の男子・少女が、私と、一戦、お願いします、と、頭を下げてきたものだ。私は北海道卓球界の誰も知られない世界で、非常に人気者だった。

★それは、一時期、私に勝てば、北海道の中学生チャンピオンになれる、という、のが、あったからだ。

★なんで、そんなことを語るか?と言えば、今日(昨日?)の夢で、私が卓球選手の時の様子を見たからだ。

★卓球の試合が終わった後、小学生や中学生の男女が、『   アドバイスお願いします   』とか、先生に言われたように、私に言うわけだ。

★私も小学生の頃から、高校まで、卓球部のキャプテンで、今は忘れたが、その時は、それなりに、スポ根的な発言をしていただろう。

★30歳の私は、学校の時の卓球部のキャプテンでないから、そして、インナーゲームという本に影響されていたから、一切、細かいことには触れず、

   良かった、まぁまぁ、よし、

   とか、三語しかなかったと思う。

   それは、詳しすぎるスポーツ型トレーナーへの反発もあった

★さらに言えば、小学生とか中学生に30歳代の私は、常に囲まれていたのだから、

   卓球だけが、人生ではないんだよ

   って、言いたかったわけだ。

★今は卓球を離れてしまった。スポーツの世界にはいない。しかし、スポーツの世界が人生ではない!というのは、当たり前のことだ。
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