佐藤優は、根性悪では相当の大物ぜよ。
投稿者: ukiyono100taro 投稿日時: 2010/09/04 18:13 投稿番号: [158 / 7803]
死人に口なしという言葉もあるが、死んでしまった人は証言も弁明もできないのをいい事に、役人あがりの分際で日本の元首相にたいして義理人情はないのだろうか。普通は日本人の感覚では死人に鞭を打つというのは嫌うものぜよ。権利能力なき社団のフリーメーソンにもいろいろな人格者がいるもんで吃驚しております。
↓ではアメリカにまで行って病身舞を華麗に舞う、小泉元内閣総理大臣の貴重な写真も貼られておりますわ。バカ笑いしてる親子も・・・・・
以下参考
http://blog.livedoor.jp/standupjoe1/archives/50483519.html
佐藤優かく語りき「橋本総理は帝国主義者だった」
佐藤優は冒頭に語る。
「え〜今日は予定したものを変えて橋本さんの話にしたいと思います。みなさん橋本さんというのはどういうイメージですか?みなさんのイメージというのは中国に土下座外交した、一億円の小切手もらったと、とんでもないやつというのが一般のイメージですよ」
と切り出す。
佐藤は橋本をロシア外交の軸になる、有能な総理として評価し、淡々と話し始めた。ナポリサミットに始まった、橋本とロシアライン、エリツィンとの信頼関係、クラスノヤルスク首脳会談、日露の戦略的対話。
「橋本さんは、これから、発展する中国をどう封じ込めるかと考えてたんですよ、あの人は決して対中軟弱論者ではなかった。
それから、あの人は決して対米べったりでもなかった。ですから人間にはいろんな側面があるんだけど、私が知っている橋本さん、それから小渕さん、これは日本の戦後の外交の節目を作った人たちです」
「橋本さんは、これからの外交を米、中、露、日、を中心に考えた。そうすれば朝鮮半島はがちっと抑えられる。じゃあ、その他の国は、オーストラリア、マレーシア、東南アジアは?橋本さんはそれは「2次的な問題です」と答えたんですけど。
つまりこれらの国が手を握れば全部決まると。これは帝国主義的な発想ですよ、橋本さんってのは形を変えた帝国主義者なんです。その目的は何か?というと、これからどんどん発展して自己主張が強くなる中国をいかに牽制するかということでしょ。」
橋本の外交は鈴木宗男の外交方針でもある、これを吹き込んだのは佐藤だろう。そして、外務省組織全体がいかに中国を封じ込めるかを常に腐心しているかということでもある。
つまり佐藤優は外交はパワーゲームだ、力の強いものが勝つ、と割り切っている。
だからこそ、佐藤はあんなに米国とイスラエルを大事にするのだ。鈴木宗男も根本はそうだ。なにが悲しくて、イランや北朝鮮、中国と歩調をあわせる必要があるのだ、と彼らは思っている。
私だって、太田龍が言うようにあまりにもイスラエルべったりな、佐藤優に反感を覚えるが、理屈的にはわからんこともない、彼らは国民を食わせなきゃいけないのだ、結果を出さなきゃいけないのだ。(理屈的には太田龍のほうが正しいと思うが・・・)現実乖離した評論家とはやっぱ違うのである。
稀有な指導者で愛国者だった、橋本、小渕が早死にすることが、なにか今の得体の知れない空気を助長しているようで、国民にとってはつくづく不幸な状況だと思う。旧橋本派から優れた指導者が出てくることを願っている。
佐藤優推薦本 大地の咆哮(アマゾンから)
以下参考 太田龍の時事寸評
「大川周明=親ユダヤ親米英」を持ち上げる「佐藤優」と言う人物の正体。
更新 平成18年06月19日10時01分
平成十八年(二〇〇六年)六月十八日(日)
(第一千七百十三回)
以下続く
↓ではアメリカにまで行って病身舞を華麗に舞う、小泉元内閣総理大臣の貴重な写真も貼られておりますわ。バカ笑いしてる親子も・・・・・
以下参考
http://blog.livedoor.jp/standupjoe1/archives/50483519.html
佐藤優かく語りき「橋本総理は帝国主義者だった」
佐藤優は冒頭に語る。
「え〜今日は予定したものを変えて橋本さんの話にしたいと思います。みなさん橋本さんというのはどういうイメージですか?みなさんのイメージというのは中国に土下座外交した、一億円の小切手もらったと、とんでもないやつというのが一般のイメージですよ」
と切り出す。
佐藤は橋本をロシア外交の軸になる、有能な総理として評価し、淡々と話し始めた。ナポリサミットに始まった、橋本とロシアライン、エリツィンとの信頼関係、クラスノヤルスク首脳会談、日露の戦略的対話。
「橋本さんは、これから、発展する中国をどう封じ込めるかと考えてたんですよ、あの人は決して対中軟弱論者ではなかった。
それから、あの人は決して対米べったりでもなかった。ですから人間にはいろんな側面があるんだけど、私が知っている橋本さん、それから小渕さん、これは日本の戦後の外交の節目を作った人たちです」
「橋本さんは、これからの外交を米、中、露、日、を中心に考えた。そうすれば朝鮮半島はがちっと抑えられる。じゃあ、その他の国は、オーストラリア、マレーシア、東南アジアは?橋本さんはそれは「2次的な問題です」と答えたんですけど。
つまりこれらの国が手を握れば全部決まると。これは帝国主義的な発想ですよ、橋本さんってのは形を変えた帝国主義者なんです。その目的は何か?というと、これからどんどん発展して自己主張が強くなる中国をいかに牽制するかということでしょ。」
橋本の外交は鈴木宗男の外交方針でもある、これを吹き込んだのは佐藤だろう。そして、外務省組織全体がいかに中国を封じ込めるかを常に腐心しているかということでもある。
つまり佐藤優は外交はパワーゲームだ、力の強いものが勝つ、と割り切っている。
だからこそ、佐藤はあんなに米国とイスラエルを大事にするのだ。鈴木宗男も根本はそうだ。なにが悲しくて、イランや北朝鮮、中国と歩調をあわせる必要があるのだ、と彼らは思っている。
私だって、太田龍が言うようにあまりにもイスラエルべったりな、佐藤優に反感を覚えるが、理屈的にはわからんこともない、彼らは国民を食わせなきゃいけないのだ、結果を出さなきゃいけないのだ。(理屈的には太田龍のほうが正しいと思うが・・・)現実乖離した評論家とはやっぱ違うのである。
稀有な指導者で愛国者だった、橋本、小渕が早死にすることが、なにか今の得体の知れない空気を助長しているようで、国民にとってはつくづく不幸な状況だと思う。旧橋本派から優れた指導者が出てくることを願っている。
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以下参考 太田龍の時事寸評
「大川周明=親ユダヤ親米英」を持ち上げる「佐藤優」と言う人物の正体。
更新 平成18年06月19日10時01分
平成十八年(二〇〇六年)六月十八日(日)
(第一千七百十三回)
以下続く
これは メッセージ 157 (saatexinnkixyuu さん)への返信です.