ドイツ放射線防御協会からの提言
投稿者: sawayaka_100taro 投稿日時: 2011/04/06 22:13 投稿番号: [1504 / 7803]
本日、日本では魚介類、野菜は暫定基準値で1キロ当たり2千ベクレルとし、ドイツでは乳児、子供、青少年が飲食が危険とする基準値の50倍に当たる。
こうして魔の手は百姓や漁師にまで伸び、生活のためとして悪魔の手先として、毒入り食品を出荷すると言う事になりますな。日本政府は自分がどこに進んでいるのかまったく見えてないのではなかろうか。
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf日本における放射線リスク最小化のための提言
放射線防護協会と情報サービス放射線テレックスは、福島原発事故の発生後の日本において、放射線核種[いわゆる放射性物質:訳者注]を含む食物の摂取による被ばくの危険性を最小限に抑えるため、チェルノブイリ原発事故の経験をもとに下記の考察・算定を行い、以下の提言を行う。
1.放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のある*サラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。
2.評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kgあたり4 ベクレル〔以下 Bq:訳者注〕以上のセシウム137 を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。成人は、1kg あたり8Bq 以上のセシウム137 を含む飲食物を摂取しないことが推奨される。
3.日本での飲食物の管理および測定結果の公開のためには、市民団体および基金は、独立した放射線測定所を設けることが有益である。ヨーロッパでは、日本におけるそのようなイニシアチブをどのように支援できるか、検討すべきであろう。
これは メッセージ 1 (matayannikaere さん)への返信です.
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