Re: この非常時に、漁師の のり は?
投稿者: sawayaka_100taro 投稿日時: 2011/04/02 11:51 投稿番号: [1463 / 7803]
この様に、地震からは隊員たちの報告用の掲示板となっており、神経が研ぎ澄まされたそう云う状況であるから感じられるものであつて、すべての面において崩壊あるいは現象としてその姿を現しはじめている。
テレビでは絶対に話せない隊員たちの書簡であると云うても決して過言ではない。
http://kamome.2ch.net/jsdf/自衛隊@2ch掲示板
422 :陸秀夫 ◆Bf5xepPT82 :2011/04/01(金) 23:38:40.70
>>350
瓦礫が片付けられるにつれ、夜中に瓦礫の上を歩き回る魑魅魍魎たちの数が減ってきた。
顔のない童子、腕や足のない半人半獣の者、全身ずぶ濡れの僧形の男の群れ、 もはや夜毎に見慣れた光景となってきたが、瓦礫の除去や遺体の搬出がすすむにつれ その百鬼夜行も櫛の歯が抜けたようになってきた。
昼間にも、瓦礫の隙間に動くものを見つけて、あわてて近寄ると、 なにやら白くて半透明のものが、人の形を取ろうと何度か試みた挙句 雲散霧消してしまう。
それらが一体何なのか私には分かりようもないのだが、人だとか動物だとか
あるいは家だとか道具だとか、物質としてだけでなく形を持ってきたモノたちが、 壊れ消え去っていこうとしている。
電気のない漆黒の闇は、矢臼別を思い出させる。
あのとき、梟や狐や栗鼠など無数の小動物の息遣いを真近に感じたように、
この世のものでないものたちの息遣いを夜毎に感じている・・・
これは メッセージ 1462 (saatexinnkixyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5aba5afa5la4oe7bama1a28de0flna4nbag9ba4ndobbr_1/1463.html