雪豹の山を守れ!密猟防止支援を実施中
投稿者: chyokisayaan 投稿日時: 2010/09/24 05:10 投稿番号: [205 / 365]
モンゴル、ロシア、中国、カザフスタンの国境地帯に広がる、アルタイ・
サヤンの大山脈群。絶滅危惧種ユキヒョウが生きるこの自然を守るために、
長らく行なわれてきた現地でのパトロール活動が、今、危難に直面しています。
WWFジャパンでは、この活動を支援するため、
この春から「ユキヒョウ マグカップ」の販売を行なっています。
■太平洋クロマグロの資源管理に合意 WCPFCの北小委員会終了
会議では、目標であった資源管理の強化について、一応各国の合意は成立した
ものの、一部の国の適用除外措置が存続することになったため、
先行きに課題を残す結果となりました。
■ロシアの森に吉報!チョウセンゴヨウが取引規制の対象に
ロシア政府は、極東地域の森林に生育する重要な樹種チョウセンゴヨウ(ベニマツ)を、
「ワシントン条約」の附属書3に掲載することを発表しました。
ワシントン条約は、希少な野生動植物を守るため、国家間の取引を規制する国際条約です。
今回、チョウセンゴヨウが条約の附属書に掲載されたことにより、
ロシアから周辺国に向けた、木材としての輸出が制限されることから、
現地の違法な伐採にも歯止めがかかることが期待されています。
■エコロジカル・フットプリントで見る、日本がかけている地球への負担
日本で暮らす私たちの日々の生活は、
どれくらい地球の環境に負荷を与えているのか?
気にしたことのある方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
「エコロジカル・フットプリント」は、その負荷を数値で示す方法の一つです。
WWFジャパンでは、この日本のエコロジカル・フットプリントをまとめた
初めてのレポートを発表。日本の生活レベルが、地球の生産力の2.3倍に
相当する消費に支えられていることを指摘しました。
■ウミガメの密漁に実刑判決!フィリピンより
ウミガメの密漁が頻発しているフィリピンで、
2008年に起きた101頭のウミガメの密漁事件。
この事件で逮捕されたベトナム人の密漁者に対し、実刑判決が言い渡されました。
同様の事件においては、希なケースとなったこの判決に、
今後のウミガメ保護活動に進展をもたらすものとして、期待が集まっています。
■マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました
東京港区の東京プリンスホテルで、マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました。
シンポジウムの様子と、各講演者にお話しいただいた内容の講演資料を公開いたします。
□【東京】シンポジウム インドネシアの生物多様性 〜危機と解決策〜 10月14日(木)
インドネシアは、世界の生物多様性の宝庫の一つといわれています。
しかし、そのインドネシアの豊かな生物多様性は急速に失われ、
特に生物多様性が豊かな低地の熱帯林は、大きな危機にさらされています。
今回のセミナーでは、インドネシアの生物多様性とその危機を紹介するとともに、
解決に向けた取り組みと、紙調達などと関連して、
日本の企業がどのように解決策に関与していけるかを紹介します。
□【愛知】喜多郎「千人太鼓」の参加者 募集中!10月24日(日)
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)支援実行委員会では、
COP10開催期間中の愛・地球博記念公園において、生物多様性の大切さを体感し、
行動につなげる「地球いきものEXPO in モリコロパーク」を開催します。
この事業のステージプログラムのフィナーレとして、喜多郎「千人太鼓」実施します。
イベントは、愛知県出身の世界的アーティストである喜多郎氏の指揮により、
太鼓奏者と千人の一般参加者が一体となって太鼓を打ち鳴らし、
「地球のリズム、宇宙からのメッセージ」を表現するものです。
生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会では、
この「千人太鼓」への参加者を募集しています。
WWFジャパン 世界自然保護基金
サヤンの大山脈群。絶滅危惧種ユキヒョウが生きるこの自然を守るために、
長らく行なわれてきた現地でのパトロール活動が、今、危難に直面しています。
WWFジャパンでは、この活動を支援するため、
この春から「ユキヒョウ マグカップ」の販売を行なっています。
■太平洋クロマグロの資源管理に合意 WCPFCの北小委員会終了
会議では、目標であった資源管理の強化について、一応各国の合意は成立した
ものの、一部の国の適用除外措置が存続することになったため、
先行きに課題を残す結果となりました。
■ロシアの森に吉報!チョウセンゴヨウが取引規制の対象に
ロシア政府は、極東地域の森林に生育する重要な樹種チョウセンゴヨウ(ベニマツ)を、
「ワシントン条約」の附属書3に掲載することを発表しました。
ワシントン条約は、希少な野生動植物を守るため、国家間の取引を規制する国際条約です。
今回、チョウセンゴヨウが条約の附属書に掲載されたことにより、
ロシアから周辺国に向けた、木材としての輸出が制限されることから、
現地の違法な伐採にも歯止めがかかることが期待されています。
■エコロジカル・フットプリントで見る、日本がかけている地球への負担
日本で暮らす私たちの日々の生活は、
どれくらい地球の環境に負荷を与えているのか?
気にしたことのある方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
「エコロジカル・フットプリント」は、その負荷を数値で示す方法の一つです。
WWFジャパンでは、この日本のエコロジカル・フットプリントをまとめた
初めてのレポートを発表。日本の生活レベルが、地球の生産力の2.3倍に
相当する消費に支えられていることを指摘しました。
■ウミガメの密漁に実刑判決!フィリピンより
ウミガメの密漁が頻発しているフィリピンで、
2008年に起きた101頭のウミガメの密漁事件。
この事件で逮捕されたベトナム人の密漁者に対し、実刑判決が言い渡されました。
同様の事件においては、希なケースとなったこの判決に、
今後のウミガメ保護活動に進展をもたらすものとして、期待が集まっています。
■マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました
東京港区の東京プリンスホテルで、マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました。
シンポジウムの様子と、各講演者にお話しいただいた内容の講演資料を公開いたします。
□【東京】シンポジウム インドネシアの生物多様性 〜危機と解決策〜 10月14日(木)
インドネシアは、世界の生物多様性の宝庫の一つといわれています。
しかし、そのインドネシアの豊かな生物多様性は急速に失われ、
特に生物多様性が豊かな低地の熱帯林は、大きな危機にさらされています。
今回のセミナーでは、インドネシアの生物多様性とその危機を紹介するとともに、
解決に向けた取り組みと、紙調達などと関連して、
日本の企業がどのように解決策に関与していけるかを紹介します。
□【愛知】喜多郎「千人太鼓」の参加者 募集中!10月24日(日)
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)支援実行委員会では、
COP10開催期間中の愛・地球博記念公園において、生物多様性の大切さを体感し、
行動につなげる「地球いきものEXPO in モリコロパーク」を開催します。
この事業のステージプログラムのフィナーレとして、喜多郎「千人太鼓」実施します。
イベントは、愛知県出身の世界的アーティストである喜多郎氏の指揮により、
太鼓奏者と千人の一般参加者が一体となって太鼓を打ち鳴らし、
「地球のリズム、宇宙からのメッセージ」を表現するものです。
生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会では、
この「千人太鼓」への参加者を募集しています。
WWFジャパン 世界自然保護基金
これは メッセージ 1 (matsuwa817 さん)への返信です.
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