センザンコウの涙は人間の明日の姿
投稿者: japanworldclick297 投稿日時: 2010/08/27 11:13 投稿番号: [191 / 365]
■密輸の犠牲になるセンザンコウ
ウロコを持つ哺乳類として知られるセンザンコウ。このセンザンコウの密輸が
今、アジアの各地で摘発されています。
最近も、中国で7.8トンもの冷凍されたセンザンコウの密輸が摘発されました。
食用や、薬の原料としての高い需要が、密輸の引き金になっていると見られています。
■ダム開発がメコン川の巨大魚を脅かす
東南アジアの大河メコンに生息する、体長3メートル、重さ300キロ以上にも
なる巨大な淡水魚たち。
今、メコンでは急激な開発により、これらの巨大魚たちが姿を消そうとして
います。2010年7月、WWFはこのメコン川の巨大魚の現状についてまとめた
レポートを発表。その危機を訴えました。
■国連気候変動枠組条約ボン会議からCOP16へ
8月に国連気候変動枠組条約の会議がドイツのボンで開かれた。
この会議は、期間が短いながらも、年末のメキシコ・カンクン会議(COP16)へ
向けての準備としては重要な会議だった。
10月の名古屋での生物多様性条約会議(COP10)が近づいてきました。
生物多様性、というキーワードも、徐々に注目を集めています。
WWFジャパンでも、この会議に向けた準備が、忙しくなってきました。
事前の記者発表、現地でのブース展示、そして、地球環境についての新しい
レポートの発表準備…
とにもかくにも、日本で初めての会議となる生物多様性条約会議が、
真の意味で世界の環境保全に役立つ力になるように!私たちも頑張りたいと
思います。ウェブサイトでも情報発信を行なってゆきますので、ぜひ
ご覧になってみてください。
(み)
WWFジャパン
世界自然保護基金
これは メッセージ 1 (matsuwa817 さん)への返信です.
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