野生動物を食べたいという神経?

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増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/16 11:15 投稿番号: [35 / 357]
>人類の適正個体数は食糧供給によって決定されるべきです。


現状ですら持続不可能な事が判ってる畜産だけそれを行おうという事はつまり、「畜産による食糧生産で賄えない分の人間は死ね」という事だね。

キミが真っ先死ねばいいと思うよ?別に誰も止めないから♪

>食べられなかったもの、食べたくもなかったものから食べられる食糧を作るよりも、素直に食べられるものを得て


現にクジラさんイルカさんのお肉は持続利用可能な食料資源だよ?
しかも日本に於いて、8000年以上前の縄文時代からクジラさんのお肉は利用されてきたんだから、「食べられていた食糧」なので、今後も継続して利用し続けて良い」、という事だね♪


>供給される量に応じて個体数を制限していくのです。数百年のプランを立てて人口抑制して、本来の検算な食物連鎖を構成しなくてはなりません。解りますか?


「畜産によって供給される量」が主に真水資源等の「陸上資源の減衰」によって   『   今   後   数   十   年   以   内   で   』   減っていく、減らさざるを得ない、なので人口を抑制するとしてもシーフード利用増大へシフトしなければ『   今   生   き   て   い   る   人   間   す   ら   飢   え   死   に   』しなければならない、「数百年かけての人口抑制など間に合わない」というハナシをしてるんだけど、キミのアタマにはムツカシイのかな?w↓




『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

  増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

  彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

  主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

  農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

  固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。
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