カラマツ
投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/08 01:33 投稿番号: [52 / 5870]
「北国の春」の歌詞を1番しか知らなかったので、今調べてみました。
千昌夫の濃いイメージが先立って、気づかなかったのですが(ファンの方、ごめんなさい)、
自然の描写がきれいな歌なんですね。
2番にはカラマツと山吹が出ていました。
この歌に歌われている植物は、みんな鷹狩山にある、おなじみのものばかり。
植物以外のものも、身近です。
カラマツは芽吹きも紅葉もきれい。
落ち葉の積もった道を歩くのも大好きです。
でも、カラマツ材の建物に、新しいうちは住みたくありません。
仕事場の管理棟がそうだったのですが、
きちんとした処理をしていない材だったためか、かなり長い間、松脂に悩まされました。
毎日毎日松脂をふいている間は、林で出会うカラマツさえも、
北原白秋が詠ったロマンチックな樹と、同じ樹には思えませんでした。
これは メッセージ 51 (kusabananokai さん)への返信です.
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