「草花の会」のこと
投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/02/25 23:41 投稿番号: [23 / 5870]
私の職場には、薬草園があり、約100種類の植物が植えられていました。
長い間の人手不足で手入れが行き届かず、ひどく荒れてしまったので、作業ボランティアを募集することにしました。
2000年の初夏のことです。
同時に、自生植物の良さをアピールする、普及活動も行う計画も立てました。
これが草花の会の始まりです。10名弱の会員が集まりました。
月に1回の作業の他、山の植物を使っての果実酒作り、草木染めなども試してみました。
また、その前の年に実生や挿し芽で増やしていた、幾つかの野草の苗を会員に配り、
試験的に育ててもらいました。
昔の「里の雑草たち」の復活も活動目的のひとつです。
私も専門家ではありませんので、みんなで教え合い、学び合ってのひとシーズンでした。
昨年は、駅前の小さな花壇を駅からお借りして、
試験的に野草を植えました。
一昨年の暮れに体をこわして仕事をやめてから、なかなか思うように活動が進まず、夏以降から一時ストップしています。
(会員の皆さん。もしこのトピを見ている方がいらしたら、サボっていてごめんなさい)
もうすっかり元気になったので、今年は新たな気持ちで頑張ろうと思っています。
水辺の自然が失われるのは悲しいことですね。
でも、あちこちでお話の保存会の方々や、小学校のように、自然を愛する働きがあるのはうれしいことです。
大町にも、市民が協力して作った、ビオトープガーデンがあります。
市の水道水の源である湿原の自然も、大事にされています。
トンボが増えるといいですね。
これは メッセージ 21 (katurabayasi さん)への返信です.
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