スミレが消える訳
投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/04/02 22:17 投稿番号: [195 / 5870]
まあ!せっかくの、スミレの群生地が・・。
年間20日程度でも、一日に1,000人も歩けば、影響はあるでしょうが、そうではないですよね?
スミレも寿命の短い多年草だったと思います。
株数が減っていると言う事は、種から新しい株が育っていないのでしょう。
まず、日当たりはどうですか?樹木の葉が茂った時、そこに陽は差しますか?
それから、草刈の時、スミレも刈られてはいませんか?
花が終わると、スミレの中には、違う植物かと思うほど、葉も丈も大きくなるものがありますよね。
上部を刈ってはいないでしょうか。
スミレは春から秋まで、繰り返し種を作ります。
7月の刈り具合によっては、秋の種は作られないかもしれません。
さてここまで考えて、不確かなことがたくさん出てきました。
○発芽期、芽だし後に日光がどの位必要か。
○スミレの種は何時のものが発芽率がいいのか。
○種はどのくらいの温度で休眠するのか。
以上の私の疑問も含めて、皆さん考えてください。教えてください。
これもまた、気になります。
これは メッセージ 192 (heartkun8 さん)への返信です.
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