アメリカでは・・・
投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/30 22:38 投稿番号: [175 / 5870]
随分、ロマンチックな名前ですね。
やっぱり日本のオオイヌノフグリはかわいそうかな?同じ植物なのに、違いすぎる。
日本には、まず、花より実の方が印象的なイヌノフグリがあったから、仕方ないでしょうね。
イヌノフグリの花も、かなりきれいですけど・・。今見つけるの、難しいそうです。
ハートさんが別の名前で呼びたい気持ち、分かります。恋した相手が、「フグリ」じゃいやですよ。
「星の瞳」と呼んでいる人たちも同じ気持ちでしょう。「ヒメムラサキ」はきれいですね。
(何度も「フグリ」と書いてしまった。ほらまた・・・)
私の小さな小さな恋人は、春ならツボスミレ、夏から秋はなんと言っても、ゲンノショウコです。
ツボスミレは如意と言う、お坊さんが使う棒に似ているから、ニョイスミレとも言われます。
白い1㎝に満たない花を付けます。かわいい!美しい!
ゲンノショウコは、小さいけれど、さすが、ゼラニュームの親戚。華麗な感じさえします。
これも名前が・・・。花より薬効に注目されたんですね。あのきれいな花が「現の証拠」だなんて・・・。
それも、下痢の薬だなんて・・・。
でもその中に、昔の暮らしも感じられます。
ところで、ツボスミレ、タチツボスミレなどの「ツボ」は「坪」だそうですが、その由来をご存知ですか?
「壺」だったら何となく分かるような気がするんですが。
これは メッセージ 174 (a862371123 さん)への返信です.
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