Re: 地球と家計に優しいバイクに乗ろう
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/02/15 23:35 投稿番号: [775 / 2230]
車に対してバイクの方が部品点数や金属使用量について圧倒的に少ないでしょうから、
確かに車からバイクへの乗換えを進めれば、CO2排出削減にはなるでしょうね。
バイクへの乗り換えの手段として考えられるのは次の2パターンでしょうか。
1.車から125cc以上のバイクへの乗り換え。一人暮らしの人が対象。
2.家族で大型の車1台を使用し、軽自動車数台を所有している。
軽自動車から原付バイクへの乗り換え。家族が対象。
このうち1.は車から完全に乗り換えるのであれば、高速も乗れる必要があるからで、
2.の場合は免許の問題があるので原付に限られるという感じだと思います。
ただ、バイクは環境には優しいのかも知れませんが、人には厳しい乗り物で、
車が衝突安全ボディなどで安全性が年々向上しているのに対して、
安全面の向上が構造的に望めませんし、
事故が起こった場合、車に比べて致命的な障害を負いかねない。
しかも全天候型でなく、雨天の場合、冬季、夏季には運転者は厳しい状況におかれますし、
冬季積雪のある地方では実質的に積雪期間には使用できない、などの制約があり、
燃費がよい、Co2削減に効果がある、と言われても、容易に買い替えが出来ない大きなデメリットが存在しています。
私もそうですが、昔よく乗っていた人も中高年になると、
どうしてもバイクに乗るのが億劫になり車に乗りがちになります。
いわんや、バイクに乗ったこともない人に乗り換えろと言っても、
そのうちからまず中高年の需要は望めないでしょう。
更に原付以外では新たに免許が必要になります。
自由化の影響で船舶免許も統廃合が行われましたが、事故の多いバイクでは
教習の簡素化などは中々進まないでしょう。
このように、買い替えにはかなり高いハードルがあると思います。
ではどうすればよいか?正直難しいとしか言いようがありませんが、
免許は車からの買い替えに限り補助金を出すとか。
安全対策を無理だと思わず、全く別の視点から見直してみるとか。
天候については屋根つきバイクをもう少し進めたセミクローズドスタイルを
考えてみるとか。
何れにしろ、新たな需要を起こすにはバイクの持つデメリット
(実はそれがバイクの魅力でもあると思うのですが、それは置いておいて)、
全く新しい視点に立ったものが必要になると思います。
もちろん燃費や環境対策についても更に進める必要があるでしょうね。
長くなりましたが、私的に同じような事を考えていた事があり、
デメリットの主なものを抽出、ギアチェンジ、天候、快適性、積載性、安全性など。
これの解消としては、オートマ、セミクローズドボディ、リヤカー、
快適性はまあ我慢、安全性は事故らない、とか結論ずけ、
タイのトゥクトゥクやタケオカのジュータなどを物色したり、
昔のオート三輪を探したりしたこともあったのですが。
いまいちピタッとくるものがないんですね。
もっともそんな需要がそもそも無いのであるワケがないのですが。
それにしてもギアチェンジが面倒になるとは夢にも思いませんでしたね。
スクーターに乗って何が楽しいのかと思ってたんですけど、これが年をとるということなのか、
不思議なものです。
確かに車からバイクへの乗換えを進めれば、CO2排出削減にはなるでしょうね。
バイクへの乗り換えの手段として考えられるのは次の2パターンでしょうか。
1.車から125cc以上のバイクへの乗り換え。一人暮らしの人が対象。
2.家族で大型の車1台を使用し、軽自動車数台を所有している。
軽自動車から原付バイクへの乗り換え。家族が対象。
このうち1.は車から完全に乗り換えるのであれば、高速も乗れる必要があるからで、
2.の場合は免許の問題があるので原付に限られるという感じだと思います。
ただ、バイクは環境には優しいのかも知れませんが、人には厳しい乗り物で、
車が衝突安全ボディなどで安全性が年々向上しているのに対して、
安全面の向上が構造的に望めませんし、
事故が起こった場合、車に比べて致命的な障害を負いかねない。
しかも全天候型でなく、雨天の場合、冬季、夏季には運転者は厳しい状況におかれますし、
冬季積雪のある地方では実質的に積雪期間には使用できない、などの制約があり、
燃費がよい、Co2削減に効果がある、と言われても、容易に買い替えが出来ない大きなデメリットが存在しています。
私もそうですが、昔よく乗っていた人も中高年になると、
どうしてもバイクに乗るのが億劫になり車に乗りがちになります。
いわんや、バイクに乗ったこともない人に乗り換えろと言っても、
そのうちからまず中高年の需要は望めないでしょう。
更に原付以外では新たに免許が必要になります。
自由化の影響で船舶免許も統廃合が行われましたが、事故の多いバイクでは
教習の簡素化などは中々進まないでしょう。
このように、買い替えにはかなり高いハードルがあると思います。
ではどうすればよいか?正直難しいとしか言いようがありませんが、
免許は車からの買い替えに限り補助金を出すとか。
安全対策を無理だと思わず、全く別の視点から見直してみるとか。
天候については屋根つきバイクをもう少し進めたセミクローズドスタイルを
考えてみるとか。
何れにしろ、新たな需要を起こすにはバイクの持つデメリット
(実はそれがバイクの魅力でもあると思うのですが、それは置いておいて)、
全く新しい視点に立ったものが必要になると思います。
もちろん燃費や環境対策についても更に進める必要があるでしょうね。
長くなりましたが、私的に同じような事を考えていた事があり、
デメリットの主なものを抽出、ギアチェンジ、天候、快適性、積載性、安全性など。
これの解消としては、オートマ、セミクローズドボディ、リヤカー、
快適性はまあ我慢、安全性は事故らない、とか結論ずけ、
タイのトゥクトゥクやタケオカのジュータなどを物色したり、
昔のオート三輪を探したりしたこともあったのですが。
いまいちピタッとくるものがないんですね。
もっともそんな需要がそもそも無いのであるワケがないのですが。
それにしてもギアチェンジが面倒になるとは夢にも思いませんでしたね。
スクーターに乗って何が楽しいのかと思ってたんですけど、これが年をとるということなのか、
不思議なものです。
これは メッセージ 1 (tensin_motomura さん)への返信です.