denounces_it氏は心的外傷憤慨障害か
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/04/10 15:14 投稿番号: [2186 / 2230]
>事実、少なくとも過去5〜6年にもわたって全く同じ事を繰り返しているわけですから。
上記はdenounces_it氏が自ら「5〜6年にもわたって」ネットストーカーしていました、と言う事を示しているが、この執拗さは心的外傷憤慨障害の疑いが・・。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/06/01/0018243 PTSD のように、心的外傷から引き起こされるストレス障害のひとつとして「post-traumatic embitterment disorder (心的外傷憤慨障害) 」を提唱している精神科医がいるそうだ (本家 /. の記事、LA Times の記事より) 。
PTSD の患者に不安や恐怖などの症状が表れるように、post-traumatic embitterment disorder を罹っている者は憤慨し、復讐心に火がつくとのこと。この障害の提唱者であるドイツの精神科医 Michael Linden 医師によると、彼らは「世の中が自分のことを不当に扱っていると感じ、単なる怒りより一歩複雑に、怒りと無力感を同時に感じている」そうである。
このような憤慨を感じる人は、概して仕事や人間関係、また何かの活動など自分にとって大事なものに打ち込んできた善良な人であるとのこと。しかし予期しない出来事から上手くいかなくなると、家族や友人の力を借りてその喪失感に向き合うことはせず、被害者意識から抜け出せなくなるという。彼らはトラウマ的な出来事に遭遇した後ほぼすぐに、悲観的で攻撃的、絶望的で憤った憎しみが溢れてくるという。しかし彼らは変わるべきは自分ではなく、世の中の方であると思っているため治療を求めることはほとんど無いという。
Linden 医師によると、単なる怒りを超えたこの「障害」に関する研究はまだ始まったばかりだが、ある試算によれば人口の 1 〜 2 % がこのような症状を示しているとのことだ。
これは メッセージ 2185 (denounces_it さん)への返信です.
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