原発問題が生活を破壊しようとしている
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/04/06 09:36 投稿番号: [2125 / 2230]
なかなか収まる気配を見せない福島第一原発事故。
他の宮城県や岩手県の甚大な津波被害に遭った地域では、徐々にではあるが復興へ向けて歩みを進めている一方で、福島県(数日前からは茨城県も)は原発事故による「更なる被害」が待ち受けています。
以前に書いた私の実家のある地域(屋内退避地域の圏外)でも、今すぐ健康に影響はないとしながらも毎日のように微量ながらも放射線が降りそそぐために、「積算の線量」が「屋内退避」しなくちゃいけないような値になっていると言う。
このことは、いずれは「避難指示」地域になりうることを示している。
そしてこれは、今私が住んでいる地域(福島中通り)でも、そういう値になることを物語っている。
(福島市や郡山市のここ数日の環境放射線量の値は、減少傾向にはあるものの2〜3マイクロシーベルト毎時で推移している)
今回の大地震や大津波の影響がなく、家もあると言うのに、「見えない敵」によって住み慣れた土地を離れなければいけなくなった場合、納得できないと言うか、何とも悔しい。
何度も言っていることだが、早急に原発事故を収束してもらいたい。
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