被災者の気持ちになって・・・
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/04/01 08:57 投稿番号: [1977 / 2230]
このフレーズを茶化す人がいるのは非常に残念なことです。
被災者の気持ちが何なのかが分かってないから、私の行動を茶かすことしかできないんだろうか?
いや、もしかしたら分かっているけど、「相手を論破すること」、「常に反論すること」が掲示板の目的と思い込んでいるから、本心じゃないけどついついそんな事をしているのかもしれない・・・・(私はそう思いたい)。
さて、被災地が今後復興していくうえで大切なことは、直近の課題として被災者の「衣・食・住」の整備、特に「住」(仮設住宅など)ですが、その次に大切なのは「経済的復興」だと思います。
東北地方は農酪漁業が主な地域産業ですから、ここで産出される農畜漁産物が売れないことには生活は成り立たない。
だから、特に福島県の「風評被害」は早急に解消してほしいのです。
また東北は「松島」や「会津」・「蔵王」などの観光地、また「温泉」なども多く「観光産業」も盛んでした。
施設などが整ったら被災地以外の人が以前のようにどんどん来て頂くことが求められます。
それと気になったのは、被災者の一人でもある私に対して「バイク旅」など、バイクで出かけることが不謹慎だ、みたいなことを言っている人がいますが、どういう事でしょうか?
そもそもそういう言い方は「被災者なら自分の家にじっとしていなさい」「悲痛な気持ちになっていなさい」と聞こえますが、まさかそうじゃないですよね?
そんなことしていたら精神的だけじゃなくて肉体的にも病気になってしまうでしょう。
私が年老いた両親に、今すぐ避難せよ、と言う大変な状況じゃないんだから今の家にいる方がいい、と思ったのはそういうことからです。
「被災者の気持ちになって・・・」
これがどういう事なのか、真剣に考えてもらいたい。
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