では真面目に
投稿者: bennri001 投稿日時: 2011/03/30 20:59 投稿番号: [1918 / 2230]
かつて阪神、淡路大震災の際に被災者で地域のコミュニティの為に奔走された方の話です。
「直後はあれもこれも足りない、すぐにどうにかしろという気持ちでいた。援助も直後は多くあった。しかし本当はその先が長い長い道のりだった、しかしその時には多くの人から過去の話になっていた。5年先も10年先も、レジの横に義援金の箱があれば、ポケットの中の小銭をいれて欲しい。細くても長く気に留めて欲しい。」
特にせっかく命が助かった人が、この先に絶望から自らの命を絶たないように。仮設住宅で孤独死が一人でも起きないように。
阪神を経験した人のみんながそう思っている。
これは メッセージ 1913 (bennri001 さん)への返信です.
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