bennri001さん
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/03/30 18:55 投稿番号: [1909 / 2230]
勘違いしないでほしい。
私も一人の震災被害者の一人だと思ってます。
しかし昨日、仙台に行っての帰りに直接津波の惨状を目の当たりにして、私の、いや福島県の放射線の恐怖や風評被害はそんなに問題ではないのではと思ってしまうほどの惨状だったのです。
でも、そうは言っても放射線の恐怖を無視するわけにもいかないのもまた現実です。
今日は、片道35km以上の実家に行ってきました。
実は私の実家は屋内退避地域に隣接している地域なので、遠くへ避難している人も多いようだ。
しかし、両親は高齢なので今更知らない土地に行きたくない、と言う事でそこに残っています。
実際に、高齢の人や病人が避難先でなくなっていると言うニュースを時々耳ににします。
それは高齢者や病人にとって、今までの環境が変わることはいかに精神面や健康に悪いか、を物語っていると思います。
しかも、屋内退避地域は危険ではない、と専門家も言っているのだから、だから私は両親の気持ちは尊重するし、かえってその方がいいと思ってもいます。
とにかく早く原発事故が収束してほしい、そう思っているのが福島県民の正直な気持ちです。
そんな状況におかれている私に対して、傷に塩を塗るかのような事を書き続けることに対して言っているのです。
そんな奴らはっきり言って人間じゃないです、ふざけるな。
これは メッセージ 1908 (bennri001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/co5ea4h2h7wa4kma5a47a4a4a5pa5a4a5afa4kbeha4ma4a6_1/1909.html