goose_in_mad_maxさん
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/03/30 08:48 投稿番号: [1902 / 2230]
>抹くんが今更何を書こうが、今まで散々嘘ばかり書き連ねてきたので、
信用されなくても当然かと思いますね。自業自得というヤツでしょうか。
またそれですか・・・・。
いったいどんな証拠をもとにそんなでたらめを言うのでしょうか?
そういう人が今回の福島県の原発事故がらみの「風評」を生む根っこにつながっているとしか思えません、本当に残念ですし、悲しい事です。
昨日、また仙台の親族宅に行ってきました。
今回は仙台のその家の近所の店でも余り並ばずに買い物ができるようになったと聞き、こちらからは何も買っては行きませんでした。
仙台では多くの区域でいまだにガスが復旧してなくて、しばらく風呂に入ってないようです。
この間、一回ほど銭湯に行ったそうですが自転車で行ける距離ではないので、どうしてもガソリンがもったいないから我慢しているそうです。
しかし、津波で家をなくして避難所生活をしている人からしたら、そんなこと大したことではない、とも言ってましたが、私もそう思いました。
仙台からの帰り、災害の現状をこの目で見てみようと思い、仙台空港から南へつながっている県道(実はこの道は北へ行くとバイク用品店のある「南海部品」へつながる道であり、今まで何度も通ってきた道です)沿いを走ってみました。
その惨状に言葉が出ませんでした。
テレビでは何度も映されている光景でしたが、実際に自分の目で見ると何か胸に込み上げるものがありました。
携帯に写真を収めようとしましたが、そんな事をするのは不謹慎じゃないかと言う思いがつのり、撮ることはできませんでした。
この惨状を目の当たりにして、私が今経験している「放射線」の恐怖や「風評被害」への怒りは、とても比べることはできない気がしてしまいました。
もちろん、だから放射線の恐怖や風評被害がどうでもいいと言う事では全くないのですが、でも思ったことは、テレビでの情報だけでその真実のすべてを知ることはできないし、そして最も強く思ったことは実際に自分の目で見ない限り被災者の大変さを感じる事なんか出来ないんだな、と言う事です。
これは メッセージ 1900 (goose_in_mad_max さん)への返信です.
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