大丈夫です。
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/03/19 09:15 投稿番号: [1783 / 2230]
exciter_j_2ndさん、gooogle_mateさん、お気遣いありがとうございます。
幸い私も家族も、そして家も大丈夫です。
ただし、食糧不足、そして燃料不足が深刻です。
とくにガソリンが買えなくてバイクももちろん、車での移動ができなくなりつつあります。
福島県のように公共交通機関が十分でないところはクルマ・バイクがなければ買い出しにも行けなければ避難もできません。
私はJRを使える距離に住んでますが、そのJRの復旧は当分無理みたいですから、やはりクルマ・バイクがなければ死活問題です。
それに加えて原発事故が輪をかけて物資輸送に障害を与えています。
しかし、この原発問題(放射線の影響)はちょっと過敏反応し過ぎです。
もちろん、原発のあるところ(原発から数キロ以内?)はその危険性は大きいでしょうが、問題なのは「屋内退避地域」である「20〜30km」の区域です。
テレビで見た方もいるでしょうが、その屋内退避地域になっている南相馬市長が言ってました。
計器による測定では南相馬の放射線量は2〜3マイクロシーベルトでず〜っと推移しているが、その値は肺のレントゲン写真を撮る時の600マイクロシーベルトに比べてはるかに低いのに、いかにも危険かのような報道をされているために、物資輸送する業者がこの区域に入ってこようとしない。
そのために生活が成り立たないため、原発の危険性を逃れるというより、燃料・食料を求めて遠くへ引っ越しや避難する人が続発している、と言う。
いったい、何のために放射線量測定器を持ち込み、その数値を公表しているのだろうか?
あまりにも過敏すぎる反応がほとんど関係のない地域にまで大きな影響を与えています。
もっと冷静に物事を判断してもらいたいものです。
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