再掲
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/02/15 14:35 投稿番号: [1772 / 2230]
昨今の日本のバイク産業は厳しい状況が続いていますが
しかし、低炭素社会を目指すのが日本の、いや世界の流れですから
その流れに合致しているのがバイクだと思っています。
特に125cc以下の、いわゆる原付2種は燃費がリッター40〜50kmは当たり前のバイクがほとんどですから、まさしく世界の潮流に合致した乗り物と言えるでしょうね。
もし国が真剣に「低炭素社会」を目指しているのであれば、自工会が提唱している「原付2種免許の簡素化」を早急に実現すべきだと思います。
加えて、「クリーン&低燃費バイク買い替え補助金制度」(去年まで乗用車に対してやっていた制度)みたいな制度も併せて行えば、さらに効果は高いでしょうね。
しかし、考えてみれば、あのクルマ買い替え補助金や減税が行われたときに
なぜバイクは適用ならなかった(除外された)のかを考えた時、
いろいろ理由はあるのでしょうが、最大の理由はバイクに対する「イメージの悪さ」があるんじゃないかと思っています。
つまり、バイクに乗らない人からしたらバイクとは
「うるさい」
「危険」(運転の仕方も含め)
「不良の乗り物」(=暴走族や珍走団)
・・・・・
と多くの人が思っていると思います。
事実、私もバイクに乗る前はそう思っていた一人でしたし・・・。
国会議員の先生方はなおさらそう思っている人が多いんじゃないでしょうか?
もしそうだとしたら、そんな「悪いイメージ」のバイクを増やすような制度を燃費がいいからと言う理由だけで簡単に作るはずはないでしょうね。
だからこそ、私はバイクに乗るときは、あるいはバイクそのものも、「悪いイメージ」を持たれないように心掛けているつもりです。
つまり、
「騒音を増大するような改造はしない」
「空ぶかしはしない」
「無理な追い越しはしない」(流れに乗った走り)
「安全性を考えた服装で乗る」
・・・・・
しかし、これと逆行する乗り方や改造している人が「少しでも」いると、「バイク乗りは・・・・」と全体化されて見られてしまうのが現実であり、非常に困った問題ですね。
とにかく私はもっと多くの人に環境と家計にやさしいバイク、特に原付2種を乗ってほしい、それがささやかな願いです。
そのためにも、日ごろからバイクに悪いイメージをもたれないようにすることが大切だと思っています。
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