Re: 地球と家計に優しいバイクに乗ろう
投稿者: bennri001 投稿日時: 2010/10/05 10:27 投稿番号: [1648 / 2230]
いよいよトヨタが軽自動車にも参入するようですね。
トピ主は世の中の半分が女性だという事が理解できていないようですな、しかもデパートやモールに行っても、ショップの殆どは女性をターゲットにしている。要は購買力のあるのは女性だと言うことです。
しかし現在は二輪は女性に人気が無い。
今の日本のファッションを見れば、メイクもヘアもボリュームをアップするのが流行りでこれは年齢を問わずです。しかも女性の多くは携帯を直ぐにチェックできるかも重要で、若い年齢層ならこれに音楽プレーヤーが必須になります。
これらはヘルメットをかぶるとまず不可能ないし崩れるという性格のものです。
こういう理由で都市部では原付からアシスト付き自転車へ、地方なら軽ないし小型自動車に変移した理由の多くを占めていると思われます。もちろん経済的に不可能なら選びようがないですが、まだそこまで日本経済は立ち入っていないのでしょう、女性にとってはそれらよりも気にする重要度が違うと言うことです。
そのうえで低燃費で環境にも家計にもやさしい、しかも気候や季節に左右されない軽や小型自動車が求められているんでしょう。ただ大都市圏では高い駐車場などの理由から、近場の移動は自転車に戻っているんだと思いますね、でも小さな町の自転車店は減って大型ないし専門的な自転車店が非常に増えてきております。
これらはモータリゼーションが進んだ先進国共通の現象です。
おそらく今後は都市部では電動スクーターとアシスト自転車が増加し、地方ではまた軽自動車(一時リッターカーに移行していたが)が増加して行くんでしょうね。
二輪メーカーもこれからは海外メーカーのように、自社の特色を出す以外に生き残りが出来ないでしょう。小型を作るメーカー、趣味性の強いバイクを造るメーカーと。国内ではカワサキがそうですね。
自分の懐具合を行政やメーカーに押し付けるのはやめましょう。
これは メッセージ 1 (tensin_motomura さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/co5ea4h2h7wa4kma5a47a4a4a5pa5a4a5afa4kbeha4ma4a6_1/1648.html