Re: 小児白血病。
投稿者: baasanntare012280oka 投稿日時: 2009/02/13 16:38 投稿番号: [726 / 2740]
子ども環境問題:第5回「胎児・子どもの電磁波感受性」
高電圧送電線から生じる超低周波磁界は、小児白血病の発症リスクを高める可能性がある。1979年、アメリカの疫学研究ではじめてこの問題が指摘されました。その後、1996年にWHOが『電磁界プロジェクト』を発足。各国が協調して研究を行い、結論を出すために疫学研究を進めてきました。
日本にも研究班があり、小児白血病と電磁波の関係についての疫学研究を中心的に行っていました。
今回は現在も行われている研究について理解を深めてもらう為に質疑応答の形式で下記に記しました。
まず、小児白血病とはどういう病気なのかを教えて頂けますか?
「小児がんのうち一番多く約3分の1を占めているのが白血病です。簡単にいえば血液中にがん細胞が発生し、それが増殖してしまう病気です。血液の働きが正常に行われなくなり、貧血や鼻出血、感染症などを起こしやすくなってしまいます。また、これらが重症化しやすくなる。
白血病は急激に起こる『急性白血病』と、ゆっくり発症する『慢性白血病』があります。急性はまた、『急性リンパ性白血病』と『急性骨髄性白血病』に分類されます。子どもの白血病の80%弱は急性リンパ性白血病で、急性骨髄性白血病は20%弱です」
どんなことが原因で起こる病気なのですか?
「今現在、わかっている原因としてあげられるのは妊娠中のX線被曝などです。ベンゾールなど一部の化学物質も原因となります。あとはまだはっきりとは解明されておらず、疫学調査でも国別の違いはあまりみられないので、食べ物や遺伝が深く関係してはいないようですね。ここから推測すると、何かどの国にも共通の普遍的な環境要因が関係しているのではないかと考えられます」
そのひとつが電磁波ではないかということですか?
「そうですね。今、世界中の研究者の間では小児白血病と極低周波は関係があるという認識が広まっています。1976年にアメリカの研究機関が小児がん患者は送電線近くに住む割合が多いと指摘したことをきっかけに、世界中で電磁波と小児がんに関する疫学調査が行われました。今、その数は50を超えていますが、その多くでリスク比は1以上。つまり、電磁界が強いと発病のリスクが上がる、というものです。そのことから国際癌研究機関(IARC)は電磁波を発がんの可能性ありのランク『2B』をつけています」
電磁波ががんを発症させるのはどういうメカニズムからなのでしょうか?
「それについてわかっていることはほとんどないのが現状です。がんの原因には細胞に発がんを引き起こす『イニシエーター』と、起きたがん化を促進する『プロモーター』があります。先に述べた胎児期の放射線曝露はイニシエータと考えられますが、実験や疫学調査の結果と照らし合わせると、電磁波は小児白血病のプロモーターとして存在しているのではないかという見方があります」
幼い子供を抱えて送電線の近くにお住みのご家庭は考えさせる事項ですね、市や県、国は如何してこの問題に取り組まないで放置するのですか、いつか必ず薬害エイズみたいな訴訟に為らなければ良いのですが。各市町村が率先してこの問題に取り組み解決の方向に結びつけるなんて夢のまた夢なのでしょうかね、ハコモノ行政みたいなくだらない事項にあくせくして何か福祉の先頭に立つとかこの国の長はじめ議員諸君に気概無いことに腹ただしささえ覚えます、情け内の一言です、何か一つくらい世の為人のために尽くす事が有っても良いと思います、又国民も国民全体が福祉の為だったら命も惜しまないという国民が団体が現れることを期待して止みません、文化だ芸術だと昨日まで道路の片隅でたちションや野糞していた爺さんやばあさんが一人前に芸術家気取りで表道路を闊歩しているような国では何も望めません、さて如何したらよいかは皆さんと一緒に考えましょう。
高電圧送電線から生じる超低周波磁界は、小児白血病の発症リスクを高める可能性がある。1979年、アメリカの疫学研究ではじめてこの問題が指摘されました。その後、1996年にWHOが『電磁界プロジェクト』を発足。各国が協調して研究を行い、結論を出すために疫学研究を進めてきました。
日本にも研究班があり、小児白血病と電磁波の関係についての疫学研究を中心的に行っていました。
今回は現在も行われている研究について理解を深めてもらう為に質疑応答の形式で下記に記しました。
まず、小児白血病とはどういう病気なのかを教えて頂けますか?
「小児がんのうち一番多く約3分の1を占めているのが白血病です。簡単にいえば血液中にがん細胞が発生し、それが増殖してしまう病気です。血液の働きが正常に行われなくなり、貧血や鼻出血、感染症などを起こしやすくなってしまいます。また、これらが重症化しやすくなる。
白血病は急激に起こる『急性白血病』と、ゆっくり発症する『慢性白血病』があります。急性はまた、『急性リンパ性白血病』と『急性骨髄性白血病』に分類されます。子どもの白血病の80%弱は急性リンパ性白血病で、急性骨髄性白血病は20%弱です」
どんなことが原因で起こる病気なのですか?
「今現在、わかっている原因としてあげられるのは妊娠中のX線被曝などです。ベンゾールなど一部の化学物質も原因となります。あとはまだはっきりとは解明されておらず、疫学調査でも国別の違いはあまりみられないので、食べ物や遺伝が深く関係してはいないようですね。ここから推測すると、何かどの国にも共通の普遍的な環境要因が関係しているのではないかと考えられます」
そのひとつが電磁波ではないかということですか?
「そうですね。今、世界中の研究者の間では小児白血病と極低周波は関係があるという認識が広まっています。1976年にアメリカの研究機関が小児がん患者は送電線近くに住む割合が多いと指摘したことをきっかけに、世界中で電磁波と小児がんに関する疫学調査が行われました。今、その数は50を超えていますが、その多くでリスク比は1以上。つまり、電磁界が強いと発病のリスクが上がる、というものです。そのことから国際癌研究機関(IARC)は電磁波を発がんの可能性ありのランク『2B』をつけています」
電磁波ががんを発症させるのはどういうメカニズムからなのでしょうか?
「それについてわかっていることはほとんどないのが現状です。がんの原因には細胞に発がんを引き起こす『イニシエーター』と、起きたがん化を促進する『プロモーター』があります。先に述べた胎児期の放射線曝露はイニシエータと考えられますが、実験や疫学調査の結果と照らし合わせると、電磁波は小児白血病のプロモーターとして存在しているのではないかという見方があります」
幼い子供を抱えて送電線の近くにお住みのご家庭は考えさせる事項ですね、市や県、国は如何してこの問題に取り組まないで放置するのですか、いつか必ず薬害エイズみたいな訴訟に為らなければ良いのですが。各市町村が率先してこの問題に取り組み解決の方向に結びつけるなんて夢のまた夢なのでしょうかね、ハコモノ行政みたいなくだらない事項にあくせくして何か福祉の先頭に立つとかこの国の長はじめ議員諸君に気概無いことに腹ただしささえ覚えます、情け内の一言です、何か一つくらい世の為人のために尽くす事が有っても良いと思います、又国民も国民全体が福祉の為だったら命も惜しまないという国民が団体が現れることを期待して止みません、文化だ芸術だと昨日まで道路の片隅でたちションや野糞していた爺さんやばあさんが一人前に芸術家気取りで表道路を闊歩しているような国では何も望めません、さて如何したらよいかは皆さんと一緒に考えましょう。
これは メッセージ 723 (baasanntare012280oka さん)への返信です.
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