中国のエイズ事情。
投稿者: fudoumyouou99231134 投稿日時: 2008/02/07 12:26 投稿番号: [46 / 2740]
2007年9月29日、国家疾病予防センターのエイズ予防担当・呉尊友(ウ・ゾンヨウ)主任は、新華社が主催する「大学生のエイズ予防」の講演のなかで、中国国内でのエイズ発症率について「中国の人口を考えると世界的に見ても低い」と述べた。
呉主任は、中国国内に約65万人のエイズ感染者がいるものの、13億の人口を考えるとその発症率は低く、アフリカやアジア近隣諸国と比べても発症率は低いと強調した。しかし一方で、90年代半ばに違法な売血が行われていた地域や麻薬が横行している地域などでは、発症率は比較的高いとの認識を示した。
呉主任によると、エイズはまず「高リスク集団」の間で感染するという。高リスク集団とは、同性愛者や麻薬常用者、風俗店勤務など、性的な接触が多く容易にウィルスを人に感染させる集団を指す。そのため、この集団内での感染率が5%を超えても一般の人の間で感染がないか少ない場合、特定の集団内での流行と位置づけ、一般レベルでの感染とは分けて考えるという。呉主任は、もし一般人の間で感染率が1%を超えた場合、エイズが一般に流行しているとみなすとの考えを示した。
これは メッセージ 45 (manndara86of29 さん)への返信です.
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