Re: アフリカ諸国のエイズ患者。
投稿者: chiyoda2choume8629 投稿日時: 2008/02/01 16:33 投稿番号: [38 / 2740]
コンゴ民主共和国は、大西洋ギニア湾に面したコンゴ川の河口の僅か37キロの小さな海岸線を有するだけの内陸国で、行政上10州と1市で構成されています。国土の大部分は熱帯雨林で覆われたコンゴ盆地からなり、北部には広大なサバンナが広がっており、東部地方は火山性の山々とタンガニーカ湖などの大湖があり、日本の約6倍の面積を有し、9カ国と国境を接しています。季節は乾期(6月から9月)と雨期(10月から5月)に分かれ、気温の変化は年間を通じて大差なく20度から30度です。豊富な天然資源に恵まれているにもかかわらず、長年の内乱、紛争の影響で国土は荒廃し、経済は疲弊しきっている最貧国の一つです。復興の足取りは聞こえるものの、インフラの再構築も捗らず、国民生活も向上していません。衛生・医療事情も決してよくありません。また治安及び衛生上キンシャサ市内で外国人が利用に耐えうるホテルやレストランは数軒しかないのが現状です。
(1) マラリア:全国土が年間を通じて感染汚染地帯です。主に夜間に活動するハマダラ蚊刺症によって媒介されます。悪性経過をたどることのある熱帯熱マラリアの優性地域であり、クロロキン耐性原虫も報告されています。過去5年間(1999~2003)で、当地では約1千万人もの人がマラリアに罹患し、その内約4万人もの人がマラリアにより命と落としています。(死亡率0.4%)
(2) 出血性下痢:当地ではマラリアに続いて罹患者数の多い疾患です。出血を伴った頻繁な下痢と発熱を主症状とします。
(3) はしか:ワクチンの普及で日本ではほとんど見かけなくなった疾患ですが、当地では今なお年間4〜5万人の患者が確認されています。
(4) コレラ:コレラ菌による経口感染で、米のとぎ汁のような下痢による脱水症状が特徴です。東部州からキサンガニ州にかけてが主な感染地域で、2003年度の罹患者数は3万人です。
(5) エイズ:性行為及び輸血等で感染し、種々の免疫機能の低下を引き起こします。当地では国民の5%が感染しており、入院患者の半数が、エイズ患者であり、今後有効な対策が取られない場合には数年内に若年層で65%の者が感染するリスクがあると指摘されています。
(6) その他:百日咳、破傷風、髄膜炎、腸チフス、黄熱病、エボラ出血熱、サル痘
日本は最高の国ではありませんか、中国で作った焼き餃子で大騒ぎするだけで、こんな豊かな国に住んでいるのに何が不満なんでしょうか、日本でできることは只単にお金で援助するだけなのでしょうか、他にも援助できることが多々あるように感じます何とか成らないものでしょうか。
(1) マラリア:全国土が年間を通じて感染汚染地帯です。主に夜間に活動するハマダラ蚊刺症によって媒介されます。悪性経過をたどることのある熱帯熱マラリアの優性地域であり、クロロキン耐性原虫も報告されています。過去5年間(1999~2003)で、当地では約1千万人もの人がマラリアに罹患し、その内約4万人もの人がマラリアにより命と落としています。(死亡率0.4%)
(2) 出血性下痢:当地ではマラリアに続いて罹患者数の多い疾患です。出血を伴った頻繁な下痢と発熱を主症状とします。
(3) はしか:ワクチンの普及で日本ではほとんど見かけなくなった疾患ですが、当地では今なお年間4〜5万人の患者が確認されています。
(4) コレラ:コレラ菌による経口感染で、米のとぎ汁のような下痢による脱水症状が特徴です。東部州からキサンガニ州にかけてが主な感染地域で、2003年度の罹患者数は3万人です。
(5) エイズ:性行為及び輸血等で感染し、種々の免疫機能の低下を引き起こします。当地では国民の5%が感染しており、入院患者の半数が、エイズ患者であり、今後有効な対策が取られない場合には数年内に若年層で65%の者が感染するリスクがあると指摘されています。
(6) その他:百日咳、破傷風、髄膜炎、腸チフス、黄熱病、エボラ出血熱、サル痘
日本は最高の国ではありませんか、中国で作った焼き餃子で大騒ぎするだけで、こんな豊かな国に住んでいるのに何が不満なんでしょうか、日本でできることは只単にお金で援助するだけなのでしょうか、他にも援助できることが多々あるように感じます何とか成らないものでしょうか。
これは メッセージ 37 (manndara86of29 さん)への返信です.
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