Re: 天下りしましょう。
投稿者: kisuuma34191suilkoseki 投稿日時: 2010/12/18 17:04 投稿番号: [2030 / 2740]
私たちの税金の使い道を決めているのは市町村の役所であり、予算編成、予算執行の最終権限は市長にあります、つまり私たちは税金の使い道を市役所及び市長に預けているわけですが其の市役所の実態は意外と知られていません、現在の市役所の組織は県の役人が重要ポストを占めており尋常では有りません。
市長ーー副市長(国の職員)ーー建設水道部長(県の職員)
ーー都市部長(県の職員)
ーー経営企画部長(国の職員)
ーー教育部長(県の職員)
ーー総務部長
ーー健康福祉部長
ーー環境経済部長
以上であります、市長の下にいる福祉市長と財政を取り仕切る経営企画部長は国からの出向です、市の都市計画を担当する都市部長を始め3人の部長は県からの出向です。つまり私たちの税金の使い道は市長と国と県の役人に拠って決められていると言っても過言ではありません、市民不在のハコモノ、補助金行政の根が此処にあります、大型箱物、センターの建設計画もこの官僚支配の中で決められたのです。人事権は市長に有ります、国と県の役人を使うのが市役所の権力支配には好都合ですが市民には良いことは有りません、一般的には国や県の職員は2年で帰ります、出向期間中市長の意に沿って行動し、意に沿って働けば無事に本人たちは元の職場に復帰できます、何時辞めるかわからない市長と2年で帰る国や県の役人、誰が市町村の責任を取るのか、無責任極まりないこの市役所の構造、この構造こそ諸悪の根源なのです。最後のつけは市町村の市民に来るのです。
これは メッセージ 2029 (kisuuma34191suilkoseki さん)への返信です.
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