Re: 日本国の行方。
投稿者: omanyari861811kobabaa 投稿日時: 2010/08/26 21:20 投稿番号: [1823 / 2740]
アサリ、ハマグリが採れなくなった95年頃から、収穫地の漁協は干潟に砂を入れたり稚貝を放流したりといろんな方法を試みていますが、それでいて漁獲高が上向きにならないということは、現実には絶滅とみなした方が正しい見方だと思います。突如訪れたアサリの絶滅と、生殖器官に影響を及ぼすという環境ホルモンの関連性、そしてアサリを好んで食べてきた日本の社会が抱えている「少子化」の原因が、同一線上にあるということを否定は出来ません。第二次大戦後から平成14年までの出生数の推移に有るように2度のベビーブームはさておいて80年頃から奈落の底に落ちるように少子化が進んでいます。マスコミはその原因を「社会不安」や「ストレス社会」の影響といいますけど、あのバブル成長期ですら一方的に少子化だったのですから、やはり他の原因があると見ていいと思います。中国の一人っ子政策に代表されるように各国特に先進国は人口の増加に非常に敏感になっています、又科学的にも人口減少の要因が多々あると思われます。その原因を探るうえで一つの原因が考えられます。
農耕地でBHC・DDT・パラチオン・テップなど、急性毒性の強い農薬が普及したのは50年〜71年。60年後半からは低毒性といわれていたニッソールが普及しましたが、これらを散布した農業従事者から多数の中毒被害がでています。加えて、マツクイムシに対抗するために農薬の空中散布を始めたのが70年代の初めからです。20000機に及ぶ無人ヘリコプターが全国を飛び交い、多量の農薬を山野に施しました。
これら農薬はいずれも環境ホルモンとなりうる有機化合物系であり、河川から海洋にいたって魚貝類に蓄積し、後に消費者の体内に取り込まれて生殖機能を阻害していったということです、 日常生活にも少子化への要因があります。インスタントラーメンを代表する食品の軽便化が進んでいった60年代から、国民は食品添加剤に含まれるいろんな種類の有機化合物を摂り、有機化合物の薬を飲み、有機化合物の食品容器を使用しました。その一つが、環境ホルモンを含む「ほ乳瓶」なのです。
今や我々は、20000種類に及ぶ有機化合物を含んだ食品・薬品・日用品に囲まれて生活しています。そのうちの2割近くが「ほ乳瓶」のビスフェノールAのように、近いうちに環境ホルモンの正体が暴かれる日が来るでしょう。その時まで、少子化も生活習慣病も進行し続けるでしょう。個の様に
少子化とは、生物の本能からみれば「子孫を増やせない」ということです。アサリやコウノトリや日本人の多くにみられるこの現象は、日本周辺の「環境容量」の低下を意味しています。残念ですが、日本は「生物が住みにくい国土になった」という証明です。人口の減少地球崩壊に繋がる一つの原因と考えられます、住みにくくなったと言ますが其の内一人ひとりが淘汰され誰も居なくなります。
農耕地でBHC・DDT・パラチオン・テップなど、急性毒性の強い農薬が普及したのは50年〜71年。60年後半からは低毒性といわれていたニッソールが普及しましたが、これらを散布した農業従事者から多数の中毒被害がでています。加えて、マツクイムシに対抗するために農薬の空中散布を始めたのが70年代の初めからです。20000機に及ぶ無人ヘリコプターが全国を飛び交い、多量の農薬を山野に施しました。
これら農薬はいずれも環境ホルモンとなりうる有機化合物系であり、河川から海洋にいたって魚貝類に蓄積し、後に消費者の体内に取り込まれて生殖機能を阻害していったということです、 日常生活にも少子化への要因があります。インスタントラーメンを代表する食品の軽便化が進んでいった60年代から、国民は食品添加剤に含まれるいろんな種類の有機化合物を摂り、有機化合物の薬を飲み、有機化合物の食品容器を使用しました。その一つが、環境ホルモンを含む「ほ乳瓶」なのです。
今や我々は、20000種類に及ぶ有機化合物を含んだ食品・薬品・日用品に囲まれて生活しています。そのうちの2割近くが「ほ乳瓶」のビスフェノールAのように、近いうちに環境ホルモンの正体が暴かれる日が来るでしょう。その時まで、少子化も生活習慣病も進行し続けるでしょう。個の様に
少子化とは、生物の本能からみれば「子孫を増やせない」ということです。アサリやコウノトリや日本人の多くにみられるこの現象は、日本周辺の「環境容量」の低下を意味しています。残念ですが、日本は「生物が住みにくい国土になった」という証明です。人口の減少地球崩壊に繋がる一つの原因と考えられます、住みにくくなったと言ますが其の内一人ひとりが淘汰され誰も居なくなります。
これは メッセージ 1812 (kisuuma34191suilkoseki さん)への返信です.
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