ツバルの嘘
投稿者: green_pseudo_acacia 投稿日時: 2010/02/16 10:13 投稿番号: [43 / 55]
マスメディアも、そろそろ嘘を垂れ流すのは、止めた方が良い。
参議院の調査団として今回の訪問の準備にあたり、参議院調査室が接触した
南太平洋諸国研究の権威である大阪学院大学の小林泉教授は、海面上昇など
と言われている根拠に大きな疑問を提示しています。
(「国際開発ジャーナル」8月号、9月号)
その主なポイントは以下の通りです。
・ツバルの海岸侵食や2月ごろの満潮時に地面から湧き出る噴水現象は、
海面上昇とは無縁で、それは人間による環境破壊と社会的理由だ。
・第二次大戦中に米軍が千人以上の人員と多量のブルトーザーなどを投入し、
滑走路を建設したが、そのために近隣の島を含む地域から大量の土砂を採取
した。それら多数の穴から水が噴出しているのは当時からのことだ。
・最大の島フナフチ島では、1973年に871人であった人口が今では5,300人が
住み、過剰な人口流入となっている。これに伴い、行政府、警察、消防、
病院などが建設され、「重量オーバー」となっている。
・排水汚染による環境劣化で、島を形成する有孔虫が減少し、
土壌形成を妨げている。
・護岸工事などで海流が変わり地形に変化を起こしている。
また、サンゴ礁研究の第一人者で東大の茅根創教授も
「海水の噴出や海岸浸食は他に原因があり、現状では
海面上昇があるにしても影響はごくわずかだ」
と述べています。
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/katsudou/20080828.php
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