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ミステリー

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2002/11/27 07:36 投稿番号: [680 / 2229]
MUSHIMARU_9さん、おはようございます。
気を悪くさせたようで、すみませんでした。
観念的なやり取りは不毛なことですので、これからはもっと具体的な問題について論じたいと思います。

シマジンは登録農薬であり、水道水について「人の健康の保護に関する環境基準」が1リットル中0.003ミリグラム以下と定められているという情報を教えていただいたと思います。この除草剤についてのデータを調べていて奇妙なことに気がつきました。

日本の年度別出荷量の総計は1994年頃から減少を続けています。2000年には1992年の4分の一まで減ったようです。農薬原体の出荷量だけで使用量と見なせるかどうかわかりませんが、グリーンコープの調査結果で九州ではシマジンの濃度が近年に低下した理由はこれで納得できます。

この減少傾向を見ていると、出荷量の落ち込みがもっとも激しかったのが1995年から1996年にかけてです。

沖縄県の出荷量を見ていますと、1992年から1995年にかけて0.14トン以下の数字があり、1996年には5.68トンが記録されていますが1997年以後はゼロが続いています。つまり、1996年だけが突出しています。この数字が誤入力データでなければ、裏で何かが起こっていたようにも想像できます。

全国的な急激な出荷量の減少を受け、在庫が膨らんだ販売元が沖縄に売り込んだのかも知れません。これが想像通りであるかどうかは、登録農薬のことですから流通記録を細かく調べるとわかるのではないかと思います。具体的に県内のどの地域でどの作物にどのくらい使用されたのかも追跡して知りたいものです。

気になるのは、1997年以後は出荷量ゼロが続いている事です。これは、1996年の出荷分を使ってみたら何かの不都合が発生したためかもしれません。これを見ていて、もっとも疑わしいのは地下水汚染ではないかと想像しています。例えば、宮古島や沖縄本島南部では地下ダムを作っていますが、その水質検査で基準値を超えた数字が出たのかも知れません。宮古島では一昔前に硝酸性窒素で汚染問題が発生した経緯があって、その後の水質管理を徹底しているようです。http://www.npo-oec.com/japan/topix/t3_1_1.htm
(参考   http://www.gepc.or.jp/public/idx-31401.html

該当する年度の県内の水質検査データを詳細にチェックすれば、裏づけが出来るかもしれません。今の段階では空想に近いのですが、もしそれが当たっていれば、行政機関による監視機能が働いている証拠にもなります。
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