科学者ryukyusjp様
投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2002/11/15 10:26 投稿番号: [631 / 2229]
第一、今回の議論の事の発端は、「国内での」農薬汚染について某氏がカキコされたんで、それに疑問を投げかけたのが私。従って私の判断の基準となった行政通達や法律を提示したわけです。あなたは論点を海外まで広げようとされているのでしょうが、当方、海外事情は存じ上げません。農薬を規制する環境も散布方法も違う海外について、コメントできないっすよ。
環境ホルモンについてですが、では、世界的に認定された標準はあるのでしょうか?分からないものを分からないというと批判されるし、も少し論点を整理してください。
>環境省のレッドリストをご覧ください。お上が学識経験者を集めて集成した行政資料です。まあまあの信頼度はあるでしょう。
ここでは、ある程度容認しておきながら、
>日本からの絶滅種や危惧種数が相対的に少ないのはカエルに限ったことでなく、他の生物でも同様です。調査が行き届いていないか、調査する前にすでに終わっているのかも知れません。データというものはは集めないと出てきません。
と、すぐに否定的な見解を述べられる。であれば、
>>まさか自分に都合のいい情報だけってことはないでしょう。
などと揶揄されても仕方ないのではないですか。
仮説を立てて検証し、実証する行為は、科学者と称されるなら当然の行為でしょう。でも、仮説のままでは世間には受け入れられませんよね。どうぞご自身で検証し、実証されて、当方を論破してくださいな。
あなた、国内での農薬を規制する法環境など、全く目を通されていないでしょ?それもあなたにはいらない情報なのでしょうかね。
>第3者的な行政資料とは論理矛盾ですね。
当方が某氏に提示したモノは、環境省通達、それに伴う結果と法令です。結果を疑うなとは言いませんが、説得するにはその疑惑解明の根拠が必要だと云っておるのです。それとも行政は第三者にはなりえないとでも云いたいのですか?科学以前、国語の問題だね。
これは メッセージ 630 (ryukyusjp さん)への返信です.
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