川が絶滅寸前です!

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クニマス、ドーナツ・肉まん・モップ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/10/12 15:17 投稿番号: [572 / 2229]
あるようなないような・・・お久しぶりですねこんにちは。

その前に前の続き・・・
ただ、水が逆流しているときはボラの子供(名前忘れた)
とかが遡って来るらしいから良い事もあるみたい。
・・・しかしです、この魚の遡上に関連して話は先述の「堰」に変わりますが、
中流域に5〜6箇所もあるために下流から数えて2個目より上流
(川の流れのちょうど中間地点)には魚影が全く見られません!
30cm位の高さであれば小魚も遡上できますが、シャケじゃあるまいし、
70〜80cmのが2つ3つもあるので無理なのでしょう。

普通は川は、下流〜中流〜上流へと遡るにしたがって生物層も豊かになるものです。
しかし私のところの小川のような全長1km程度で全流域において人為が加わり
中途半端な田舎を流れるような河川は違うようです。
山から流れ出る河川は上流ほど傾斜が急ですが、この小川は堰の設置場所が
物語るように中流域が最も急傾斜という特殊な形体を示しています。
それにしても、大雨でも洪水にならないような小河川の、
1500mで標高差15m、傾斜角約0.5%のその区間に
5つもの堰を造る必要性があるのでしょうか?・・・疑問に感じました。


>玉川温泉から流れる強酸性の玉川の水を田沢湖に引き込んで水位を上げて
  水力発電にしたわけですが、おかげで田沢湖も酸性の湖になってしまいました。
  その結果、生息地が失われてしまったのです。

その当時の時代背景を考慮したとしても、いくらなんでもお馬鹿すぎませんか(呆)?
わかっていた人もいたと思いますが、反対できるような環境ではなかったのかも。
カワセミは調べたところ仰るとおり里に近い川が生息地のようで、意外でした。
止まり木(枝)も見つけましたが、数十メートル間隔であるコンクリ護岸を
休息や餌採りのポイントととして利用しているのには驚きました。
小魚が生息しているからこそカワセミも生きているわけですね。
数年前が水の汚れのピークでその後周辺宅地の下水道整備が進んだ事もあり
徐々にではありますが魚達も戻ってきているようだ
・・・と言うのも釣りオジサンからの情報です。

そしてもうひとつ、やはり毎日川と接している人にはかないませんね、
その方の話では、中流域にあるドーナツじゃなくて肉まん・・・
でもなくて(笑)モップ工場からの排水が毎日決まった時間に川に流れ込んでいて
その時間になると場所によっては水面が白い泡だらけになるそうで、
早速その日の夕方まで待って写真を撮りました。
モップ会社では(上場企業だし)まさか当然汚水処理設備を設け
排水規制は守っていると思うのですが、あの泡を見るかぎり怪しいと感じました。
面白そうなので(笑)いろいろ調査してみようと思います。
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