独善的では何の解決にもならない
投稿者: yamayaya38 投稿日時: 2002/03/17 15:36 投稿番号: [281 / 2229]
小生は針葉樹造林を推奨してブナを否定するものではない。
森林の植生遷移過程において最後に現れ極相林を形成する陰樹のブナを伐採直後の裸地状態に植栽するのは不適と考えるからである。
他の方の書き込みにあったが生長が旺盛でブナの前段階を形成するクヌギ、コナラや根系が強固で活着の良いケヤキ、土壌を肥やし土を縛るヒメヤシャブシが適しているのである。
>杉や檜の植林は森を「面的に伐採する」ことを前提に成り立っているものですから、土壌の安定性が損なわれるのは必然的です。
この方の「面的伐採」については現在行われている全ての伐採が面的な伐採で杉、檜造林に限った話ではない。
否定した部分は「切り株を取り去る」と言及している無知と言っても差し支えの無い箇所についてであってその他のことには触れていない。
いったいどちらが独善的なのか意見を提示するならばもう少し学習されては如何であろうか。
それこそが
>環境や地域住民の立場を考慮して、今までの一面的なやり方ではなく多面的に応えられるよう進めていくことだと思います。
そうすれば、反発し合うようなことが少なくなり、本当にみんなにとって良い物が出来るようになることでしょう。
に必要なことではないだろうか。
これは メッセージ 280 (qtr3y さん)への返信です.
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