赤潮
投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2002/02/08 22:30 投稿番号: [223 / 2229]
赤潮とはプランクトンの大量発生ですよね。プランクトンが発生するという事は窒素やリンが豊富にあるということです。
と言う事は栄養塩が多いと言う事ですね
栄養塩が多いと豊かな海というわけです。
(ただし無機態窒素)プランクトンが死ぬと分解されて栄養塩に変わります。今年有明の海苔はよく取れています。これは去年のプランクトンが死んで分解された栄養塩が溜まっていたものだと思います。(これは私の私見です)
今までに NHKで海洋深層水が栄養豊かな海という放送を二回目は巨大生物のすむ海だったと思います。どちらも窒素。リンが豊富にあると放送していましたよ。巨大生物のほうはプランクトンは沢山いましたよ種類は違いましたが青白く濁っていました。
赤潮が発生するには刺激要因(低塩分、重金属、ビタミン、有機物、)が加わったときにおこります。この条件にぴったりはまるのが終末処理場の吐き出す水です。特に有機物が多いのが海には悪い物質です。百害あって一利無しといわれています。
姫路の川のデータしかありませんが大きな川には栄養塩は余りありません、これは上水道に利用するから汚水となる水は流していないせいだと思います。
現在の播磨灘の栄養塩は、年間平均DIN4をした回っています。だから海苔も魚も取れなくなっているのです。
これは メッセージ 222 (xyzpai2 さん)への返信です.
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