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気について②

投稿者: akuroaenoto 投稿日時: 2008/04/26 15:36 投稿番号: [43 / 77]
  「運命の赤い糸」って信じるか?信じない奴は、まるでロマンティックという言葉に縁の無い奴だ。

  これはきっと、オーラがあるかどうとかではなくて、生まれる以前に決まっていたことなのではないか?つまり、もう定められていたということだ。別の偏見からこれを見ると、波長が「合う」という言い方が正しい。

  親友とは、現代では軽々しく使われるようになった。そのため、本当の「親友」なのか、そうでないのか、落ちると、「友達」なのかどうなのかすら分からなくなる。オレの場合、相手がそう「心」で思えば、「親友」だし、「友達」だ。本当の、真の「親友」とは、そういうことなのだろう。一方的ではなく、「合う」ということ………

  気が合う、気が合わないとは、言葉の通り、「気」が合うか合わないかである。この「気」というのは、様々な見方として見ることができる。例えば、「性格」であったり、「趣味」であったり、「興味の対象」である。しかし、これはあくまでも、「科学的」な見方であり、「オレの見方」ではない。

  「オレの見方」とは、この「私」の見方である。私の見方は、「こうなるからこうなる」という見方をする。つまり、「1+1=2」である。だから、決して「1+1=0」にはならない。

  さて、無駄話はほっといて、「オレの見方」を言おう。

  オレの見方としては、仙道などの類から取り寄せられた知識などがあがる。これ以上、ここに書いてしまっては、きっと勘のいい人には「気づかれる」であろう仙道の「魔術」が気づかれそうで、あまり書きたくないのだが……

  気が合うとか、気が合わないとは、その言葉の通り、「気」が合うかどうかである。ただし、前に述べた「科学的な見方」ではない。これは、本当に「気」が合うかどうかである。

  本来、地球の気と言っても、人の中で活動している気は、それぞれ個々によって「内容」とか、「色」などが違う。しかも、それらがすべて「一致」しているケースは「永遠にない」といえる。この「内容」、または「色」などが近ければ近いほど、その「気」に近い人と「気が合う」という事だ。「運命の赤い糸」なんかの場合、最初からそういう「気」があったともいえるだろう。または、途中でそうなったのだ。

  この、「気が合う」、「気が合わない」とは、おそらくここから来たのだろう、というのが、「オレの見方」だ。

  ところで、お前は「運命の糸」を信じるか?
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