自然界のお友達
投稿者: raffaello_bcac 投稿日時: 2011/11/22 12:24 投稿番号: [476 / 542]
皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
今年は11月の始め頃の雨上がりに
綿虫くん達に会いました。
数は例年に比べて少ないです。
「会いました」っていうのも、変かもしれませんね。
自然は1年が1クールなので、同じ季節になると
また「こんにちは」で、会えるのです。
自分だけが知ってる秘密の場所があったとして(といっても、野山なので
誰もが知ってますけど)
そこに毎年咲くスミレさんたちとか、ユリの群生とか
あるんですね。自分だけの場所が。
また「今年も会えたね」という気持ちで、語りかけたりして。
自然の植物や動物達と、毎年同時期に去年のまったく同じものに
お目見えするわけではないのに
ふと、幸せを感じてしまいます。。。。
毎年庭先に来るウグイスや、シジュウカラ、カッコウはじめ
庭先まで来た困ったイノシシや、タヌキ(のぽん吉)
はてはマムシとかハチとかまで、ほぼきちんと
ご挨拶に来てくれます。
これはなんとなく、嬉しいですね。
「おー今年も来たか」という感覚です。
ニンゲンのお友達も、ここまできっちりはしません。
ついでに、お中元やお歳暮も持ってきてくれるといいのにな。
なんてことを、考えたりしてます。
(ぽん吉くんには、猫の餌を食べられてますから)
これは メッセージ 475 (raffaello_bcac さん)への返信です.
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