コウリャン
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2003/01/31 18:52 投稿番号: [47 / 1931]
コウリャンという雑穀があります。
タカキビとも言われています。
これを栽培するのは、実に簡単で、雑草にも簡単に負けません。
雑草取りもいらないくらいです。
とうもろこしに似て、背が高く、穂はたわわに実ります。収穫は簡単で、秋に色ずいたら収穫です。
しゃがまずに収穫できます。
腰が痛くなりません。
小さい鎌一本でOK。
これを2週間以上乾燥させて、穂から実を取りますが、手でも取れるし、簡単です。
それに皮がすこしついていますが、ちいさな1万円の粉ひき機で挽いて、料理用の目の細かいざる=ケーキ用のやつですね、、
でふるうと粉になり、また皮と実が分離します。
その分離した皮を手で取り除けば、食べれるようになります。
20分でこの作業が完了します。
多少皮が混じりますが、体に異常はありません。
このコウリャンをつくるのに、4月から6月に種まきすれば、9月から10月に収穫。
種まきの時に、草を取っておけば、草取りをしなくとも収穫まで行けるすごい成長力です。草取りすれば、収穫は増えます。
種まきに3日、草取りに(するなら)3日、収穫に3日、脱穀に2日足踏み脱穀機があれば半日、あとはよく乾燥させてペットボトルに詰めて直射日光のあたらない日陰に保存しとけば、2,3年以上持ちます。種としての循環使用も可。
冬に運動がてらに、毎日20分粉引きで炭水化物の1日摂取量が、得られます。
これは メッセージ 46 (yuyu10nen さん)への返信です.
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