自給の面積
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2003/10/06 20:22 投稿番号: [215 / 1931]
どもども、お久しぶりです。
いろいろ体験談ありがとう。
さて、自給に必要な面積。
これをどれくらいにするか、は
土地の肥沃度で10倍もそれ以上も変わります。
収穫は0にもなり、しかし、上限はあります。
効率的に作物にあわせて、土地を最適化し、うまく組み合わせて作れば、面積は確かに少なくなるでしょう。
まずは一歩からさんのいわれる方法は、まだ試してはいませんが、最適化のコツさえつかめば、いいかもしれません。
水と空気類と窒素、燐酸、カリ、微量元素類、、、
バイオガス作って、その後の液肥を利用するとかなり循環の輪が出来ます。
畑にまいてもいいですが、雨で流れるロスが結構ある。いろいろ工夫して、流れないようにも出来ますが。。。
自給を考える時に、いつも悩むところがあります。
それは、それぞれの自給要求が違うということ。
ある人は、20種類以上の作物を必要とし、ある人は10種類でいいと言う場合、
それぞれにあった方法があると思います。
とりあえず、ゆうゆうは、いろいろやってみて、基本スタイルは、いちばん簡単でそれなりの自給が出来るものを探しました。
それが、小麦と大豆の連続栽培です。
この栽培方法は、あまりにも簡単ですので、100坪なら作業時間一日6時間として年間10日以下でOKです。
これをベースにして、残った余暇で、楽しい遊べる農園をするというのが、現在の基本です。
将来的には、植物プランクトンの培養をしてみたいですが、顕微鏡は用意してありますが、まだまだ勉強が足りません。
水耕栽培も面白そう。
これは、ぜひ、太陽光発電で、温室テントを作りそこでやりたい。
そうすれば、南国のバナナでもマンゴーでも、作れるし、米も年間3回くらい作れそう。
また、天然ガスからメタノール、それから酵母タンパクを作るなんてのもあるらしい。
いろいろな自給のやり方を総合して、データベースを作りたいですね。
多様ないろいろなやり方があると言うことは、選択肢が広がり、多くの人の要求を満たすことができる幅が広がると言うことであると思っています。
どうか、今後ともいろいろ多様に研鑚してゆきましょう。
投稿ありがとう。
これは メッセージ 213 (potchiepotchie さん)への返信です.
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