役に立つ竹
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2003/10/04 21:11 投稿番号: [212 / 1931]
竹は実に役に立つ。
これを大きな木槌で地面に打ち込んで、穴を開け、一度引き抜く。
そうすると、そこに穴ができる。
其の穴に一回り径の小さな柱になる竹を入れる。
それではぐらつくので、左右にさらに二本同様な方法で、竹を打ち込む。
これで、簡単には倒れない。
このように、竹で柱が作れる。
2年もしたら、腐る。
しかし、竹を切って、枝を払い、この作業は、大して難しい作業でもない。
ノコギリとなたがあればいいだけ。
軽いので運びやすい。
そして、それが腐ると、割れやすくなる。
足で踏んだら、ばきばき割れる。
古い竹は、手で折れるくらいになる。
それは、よく燃える。
これで、燃料が出来る。
すぐに燃え尽きるが、火力は強い。
調理するくらいには、重宝だ。
おまけに煙は蚊を寄せ付けない効果があり、テント内では、風もないので、煙は上にのぼり、囲炉裏の近くでも、煙たくない。
ゆうゆうはまた、竹で、自転車ダイナモを自転車後輪に取り付ける。
錐で穴をあけ、ドリルで穴を広げて、そこにねじ込めば、それで、ダイナモをつけれる。
もう、数ヶ月になるが、壊れない。
壊れても、すぐに微調整できる。
実に金がかからない。
ダイナモは、粗大ゴミの自転車からもらってこれる。
団地の粗大ゴミを一巡りすれば、毎月2つか3つ捨ててある。
箸にもなり、これで、ベットさえ作れる。
楽器もできる。
農作物の支柱にもなるし、穀物乾燥の干し竿にもなる。
春には竹の子もとれる。
竹やぶがあれば、植林も何も必要ない。
切っても、次々生えてくる。
実に循環チックな竹。
竹よ、ありがとう。
しかし、かぐや姫には、まだ出会っていない。
これは メッセージ 211 (yuyu10nen さん)への返信です.
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