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平和生存の選択肢と人間内面支配者の関係

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/08/18 12:06 投稿番号: [1901 / 1931]
畑大地土地と小屋と蚊帳やテントと炊飯器と扇風機とLEDヘッドライトと樽やバケツとPETボトルと衣装ケースとミキサーとビニール袋とタオルと塩と掃除機と3セット以上の衣類と防寒着と寝袋や布団や毛布と、乾燥ハウスと乾燥袋(掛け布団カバー)とビニールハウスシートとロープと農具と太陽電池システムと、ノートと
筆記用具と食器と鍋とマッチライターと脚立と大工道具と延長コードと自転車と
、、、
などが、あれば、それなりに苦痛のない平和生存が可能だと思われる。

その地点にまではおおよそ、きた。


だが、そこで気がついた。

一番大きな問題は、人間にある本能や欲望や気分や生命エネルギーや思考や記憶や夢見や、、、、に存在する自分でどうすることもできない内面状態への
合意されない支配が厳然とあることであった。

人間は、そうした内的状態の大部分を自分でコントロールできないのだ。
できないように、「されて」いるのだ。

そして、それをそうしないようにしようとそれを支配するものたちに「思われて」いないのだ。

だから、物理的な希望を作っても、内面を操作されて、それを望めなくする
ことは、いともたやすいことだったのだ。

肉食を止めれば、環境にも、健康にも、動物にもいいことがわかりきっていても、感情が、気分が、欲望が、衝動が、、、それを「望めなく」させてしまう。

そうしたことが前から問題だと思ってはいたが、その支配力の問題がここまで
大きいとは思っていなかった。

つまりは、そうした支配意思が、人間を本当に平和に自由にしようと思わない限りは、人間全体は、特別な一部を除いて、自由にも平和にも生きれない。。。

ならば、私は、何をしているのか。。。

住む人のいない家を作っても仕方がない。

だが、まあ、ごくまれに住みたいというものもいるから、意味はないことはないし、支配者がそれを望むようになれば、一気に需要が生まれることもないともいえないから意味はある。

しかし、やはり問題は、その支配者たちの意思にある。

でないと、みんなそうして支配されてしまえば、友達ができる可能性も
少なくなって、個人として自由に平和に生きたい人たちには、
ますます生きにくい世界になるだろう。

なるほど、これが、この世界の真実の一部なのだな。

ならば、やはり、支配者たちをどうにかするしかないのかもしれない。。。
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