自家発電あれこれ
投稿者: mazuwaippokara 投稿日時: 2003/09/13 07:02 投稿番号: [178 / 1931]
風力発電は原理的に分かりやすく、なんといっても燃料?がタダで普遍の「風」というのがいいですよね。小型の風車では実用的な発電は無理と分かっていてもメカ派の方の心を離さない魅力があるようです。
ガスエンジンは可燃ガスでさえあれば都市ガスでもプロパンでもブタンでもメタンでも水素でも動かせるのが魅力ですが、ディーゼルエンジンも燃料の幅が広いという意味では大変魅力的で、特に自家発電には向いているのではと思います。
現在のディーゼルエンジンは軽油仕様となっていますが、灯油でも動くことは知られていますし、実は植物油でもちゃんと動くそうです。というか、もともとは植物油で動くエンジンとしてディーゼルさんが開発したのだとか。。。
今のディーゼルエンジンに植物油を使うには少々の改造でいけるそうです。
ドイツでは農閑期に3ヶ月くらいで育つアブラナ科の植物を植えて植物油の生産をしていると聞きました(これは化学処理して軽油の代わりにそのまま使えるバイオディーゼル燃料の原料にするらしいです)。
広い土地がある方は自家製の植物油で自家発電も可能ですね。あくまでも自給自足の手段としての方法論でして、手間を考えるとコスト的に軽油のほうが安いと言うツッコミは無しですよ(^_^)
でも、将来の本命はあらゆる物質から水素を取り出して燃料電池で発電するのが理想でしょうかね。
既存エンジンの改造なんていうのは悪あがきかなぁ〜。。。
ウサギ小屋の自宅ではできない実験が多くなってきました。実験工房、私も真剣に欲しいですぅ〜。。。
これは メッセージ 176 (yuyu10nen さん)への返信です.
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