余計なお世話ついで
投稿者: forestcat_bw 投稿日時: 2009/06/20 17:57 投稿番号: [1767 / 1931]
一般的な人間の生活は住宅を拠点にして行われます。
その拠点となる場所を、小さな小屋やテントと設定してしまったら、
大震災直後の神戸のような状況でなければ共感してくれる人が居ないのでは?
マーケッティングの本によると一般的な人の行動原理は、本能→安全→共存→地位→自己実現という5段階のピラミッド構造になっているそうで、自己実現のポジションに該当するこのトピの提案は、下の四段階を満たす状況を確保するなり演出しなければ、多くの人(100万人?)の共感を得るのは困難でしょう。
小さな小屋的な住居を拠点にした100万人規模の循環型社会なら、
かっての江戸がそうだったらしいです。
小さな小屋ならぬ、長屋の小さな部屋住まいの庶民が大半を占め、人口密度は現在の東京より高かったらしいですが、当時としては世界最大の人口を誇る都市でありながら完全循環型の社会を形成していたそうです。
東京にある江戸博物館に当時の長屋を原寸大で再現した施設があるので、実在した100万人規模の完全循環型都市の小さな小屋のスケール感を体験してみれば、机上から想像出来ない何かが見えるかもしれませんよ!
これは メッセージ 1766 (forestcat_bw さん)への返信です.
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