循環型完全自給自足の実現

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Re: 平和的完全自給自足自治実現同好会2

投稿者: forestcat_bw 投稿日時: 2009/06/01 21:28 投稿番号: [1761 / 1931]
>廃車が水素エンジンに早変わりしちゃうかもしれないわけですね。
(誤解してたらすいません)(誰かやってみてくれないかな〜)

水素でエンジンが動くようになっても、それだけで水素を燃料にしたエンジン発電機が完成する訳ではないので勘違いしないように!(^^b
↑この状態は、取り合えず水素を燃料にしたエンジン発電機の研究開発の最初の一歩が踏み出せる状況になっただけです。

発電機が完成するまでの研究開発は、概ね↓こんな感じになると思います。

取り合えず動く状態のエンジンを使い、連続運転可能なセッティングを求める為に必要なデーターを集めます。
そのデーターを基にエンジンを調整(加工)し、安定した連続運転(エンジンまわし続ける)が可能な状態にします。
連即運転が可能になったら、効率良くエンジンが動き続ける状態を求めて試行錯誤を繰り返します。
効率良く連続運転可能な状態にしてから、発電機を装着します。

発電機が効率良く機能する回転数と、エンジンが効率良く稼動する回転数を、ギアー又はプーリーで調整します。

取り合えずエンジンに発電機を装着し、連続運転可能なセッティングを求める為に必要なデーターを集めます。
そのデーターを基にエンジンや発電機(減速比)を調整(加工)し、安定した状態で連続運転する事が出来る様にします。
連続運転が可能になったら、発電機の負荷状態で安定して効率良くエンジンが動き続ける状態を求め試行錯誤を繰り返します。

発電機の負荷がある状態で安定して効率良くエンジンが動き続ける状態になったら、使用する環境(システム)に対応する制御装置を取り付けます。

取り合えず発電機を稼動し、取り付けた制御機構が正常に機能するかを可能な限り長時間運転して試します。
長時間運転に問題が無い状態になったら、想定した環境に発電機を導入し可能な限り長時間運転して問題が起きないかをチェックします。

環境の中で発電機として機能する事が確認できたら、取り合えず水素を燃料にしたエンジン発電機の基本的な部分が完成です。

研究中のシステムを移動させる必要が生じた時に便利なので、先の書き込みには車両に積載した状態での作業を提案しましたが、↑この状態になると車両に積んだままでは、燃料消費率、騒音、振動、耐久性の問題が生じるので、エンジンを車両から取り外し建造物に設置する為に実用に即した様々な対策を施す必要があります。

その様々な対策を施した状態で可能な限り長期間運用し、日常生活に問題となる点が発覚しなくなった時点で発電システムを完全に分解し、機械的に問題になる箇所が存在しないことが確認出来れば、水素を燃料するエンジン発電機の研究開発をする為に必要な基礎システムの完成です。

基礎システムの運用で集めたデーターを基に、排気量の異なるエンジンや発電量の異なる発電機で何件か製作し、ベストマッチングと思われる物に改良を加え、そのシステムに存在するに足る理由(メリット)が確認出来た時が実用段階です。
ここまでやれば、研究開発の過程で何件かのパテント的な案件が生じて来ると思うので、完成したシステムを企業に売り込む事も可能になりますよ。(^^

↑の記述は詳細をかなり大胆に略しているので不明な点が多いと思います、何が解らないのかを具体的に質問してくれればお答えしますので遠慮なくどうぞ!


以前の書き込みでバッテリーを自作する方法を知りたがっていたと思うのですが、今でも本気で自作したいと考えているなら「手作りバッテリーマニュアル」を差し上げますが、いかがですか?
家庭にある身近なものを利用した簡単な物から、実用に耐えそうな本格的な物まで、特別な装置や技術を用いず製作する方法が図解されているので、読み物としても面白いと思います。
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