Re: 平和的完全自給自足自治同好会
投稿者: forestcat_bw 投稿日時: 2009/05/25 04:19 投稿番号: [1759 / 1931]
>系統電気、ガス、消毒水道なしの覚悟であり、肉体作業を厭わないならば、
>(私は、少し実際やりつつありますが)税金問題は、かなりクリアーできます。
>また、そこで基礎のない個人用の小さな小屋やテントで生活すれば、家にかかる税金も
>ありません。
↑税金の問題から、小さな小屋やテントに執着していませんか?
丸太を積み重ねて作られるログキャビンは、屋根部分の設計を工夫すれば、他の場所に分解して移動できる構造物になります。
通常は丸太の重量で大地に固定しなくても安定しているだけので、「固定資産には該当しない!」と言い切れば固定資産税は掛かりません。
直径20センチ程度の間伐材なら一本200円程度で入手可能なはずなので、考え方によっては間伐材利用のログキャビンは材料費が掛からない住宅とも言えます。
住宅建設に至るまでに、伐採、搬出、乾燥、皮むき、等の重労働があるのと、チェーンソーが使えないと何も始まらないのが難点ですが、作業自体は結構面白いです。
個人が自力でログキャビンを作成するなら「ウィルダネス・イン・アローン」という書籍(ログキャビン作成マニュアルのようなDVDが付属してます)が参考になります。
公園にある屋根だけの休憩所(建築物)も課税対象になりません。
つまり、高さ2700ミリ程度で広さ32畳程の箱が置ける屋根だけの建造物を作成し、その下に窓やドアの付いた8畳程度の大きさの箱のような物を4個置いて住宅のように使用していても、箱のような物が通常の手段で移動可能な構造物である限り、法律上は東屋と同じ扱いを受けるはずです。
(東屋構造で課税されないはずの西武球場が課税対象になったという噂もあるので法律が改定されている可能性もあります)
水素を燃料にしたエンジンの知識は持ち合わせていないのですが、ノーマルアスピレーション式ガソリンエンジンのキャブレターマニュホールドに穴を開け、水素供給用のノズルを取り付けただけでもOKのような気がします。
解体屋からボンネットタイプの古い軽自動車を買って来て、ボンネットを取り払い、エンジンの上にジェネレーターをマウントし、マニュホールドに水素供給ノズルを取り付け、ガソリンと水素との切り替えができるようにすれば、関係する様々な実験データーを集めるくらいはできますよ。
ソーラーパネルで水素を作り、家庭用のエンジンを動かせるようになれば、エンジンで電力をまかない、ウォータージャケットから温水を取り、エクゾーストの熱で冷暖房まで可能になり、送電線に依存せざるを得なかった今までの住宅事情が一変する可能性がありますね。
>(私は、少し実際やりつつありますが)税金問題は、かなりクリアーできます。
>また、そこで基礎のない個人用の小さな小屋やテントで生活すれば、家にかかる税金も
>ありません。
↑税金の問題から、小さな小屋やテントに執着していませんか?
丸太を積み重ねて作られるログキャビンは、屋根部分の設計を工夫すれば、他の場所に分解して移動できる構造物になります。
通常は丸太の重量で大地に固定しなくても安定しているだけので、「固定資産には該当しない!」と言い切れば固定資産税は掛かりません。
直径20センチ程度の間伐材なら一本200円程度で入手可能なはずなので、考え方によっては間伐材利用のログキャビンは材料費が掛からない住宅とも言えます。
住宅建設に至るまでに、伐採、搬出、乾燥、皮むき、等の重労働があるのと、チェーンソーが使えないと何も始まらないのが難点ですが、作業自体は結構面白いです。
個人が自力でログキャビンを作成するなら「ウィルダネス・イン・アローン」という書籍(ログキャビン作成マニュアルのようなDVDが付属してます)が参考になります。
公園にある屋根だけの休憩所(建築物)も課税対象になりません。
つまり、高さ2700ミリ程度で広さ32畳程の箱が置ける屋根だけの建造物を作成し、その下に窓やドアの付いた8畳程度の大きさの箱のような物を4個置いて住宅のように使用していても、箱のような物が通常の手段で移動可能な構造物である限り、法律上は東屋と同じ扱いを受けるはずです。
(東屋構造で課税されないはずの西武球場が課税対象になったという噂もあるので法律が改定されている可能性もあります)
水素を燃料にしたエンジンの知識は持ち合わせていないのですが、ノーマルアスピレーション式ガソリンエンジンのキャブレターマニュホールドに穴を開け、水素供給用のノズルを取り付けただけでもOKのような気がします。
解体屋からボンネットタイプの古い軽自動車を買って来て、ボンネットを取り払い、エンジンの上にジェネレーターをマウントし、マニュホールドに水素供給ノズルを取り付け、ガソリンと水素との切り替えができるようにすれば、関係する様々な実験データーを集めるくらいはできますよ。
ソーラーパネルで水素を作り、家庭用のエンジンを動かせるようになれば、エンジンで電力をまかない、ウォータージャケットから温水を取り、エクゾーストの熱で冷暖房まで可能になり、送電線に依存せざるを得なかった今までの住宅事情が一変する可能性がありますね。
これは メッセージ 1758 (yuyu10nen さん)への返信です.
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