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電池の種類と互換性からの考察

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/05/16 17:59 投稿番号: [1756 / 1931]
鉛電池、アルカリ電池、ニッケル水素電池、ニッカド電池、マンガン電池、リチウム電池、
電池にはいろいろな種類があるけれど、

そこには、常に、種類によってそれなりの電圧があり、電流が流せる容量がある。

そして、電圧が等しい電池であれば、単純なややこしい制御回路がついてないプラスとマイナスの2極があるだけのタイプの単純な電池であれば、たいていは違う種類の電池であっても、電圧さえあえばそれで電器製品が動く。
(ただし、それぞれの電池の性質を正しく理解しておかないと電池をすぐにだめにしたり、十分な能力を使えなかったりするが)

だから、12Vの自動車用のバッテリーでも、マンガン乾電池1、5Vを8本を直列で繋ぐタイプのラジカセなんかは、12Vを正しくプラスマイナスにつけると大抵は正常に動く。

しかし、作業している最中など、うっかりプラス、マイナスを直結するとショートし火花が走り非常に危ない。
半端ではない熱が一瞬に生じ、電線から何から燃えるし、金属でも溶けてしまう。電池もこわれるか、ダメージを受ける。
厳重に理解しショートはしないようにしなければならない。
これはダムの水をダムを破壊して一気に流すような行為なのだ。
ダムは制御して流さないと危険であり、また、ダム自体も壊れる危険性がある。それで火事になって家が燃えるのは、シャレにならん。
絶縁テープをうまくつかうとか、絶縁物で保護するとか、、、厳重注意が必要だ。

ヒューズというものがあり、これはダムが壊れる前の段階でダムの水を停止させる装置のようなものだ。うまく使おう。

充電はできるだけクリーンエネルギーでやりたいな。
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