水の自給
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2008/09/09 17:53 投稿番号: [1693 / 1931]
水の保存はPETボトルを有効に利用することで、
水の保存容器へのコスト節約をはかれる。
今まで捨てていたPET容器を貯めてその中を洗い、
水を保存しておく。
あるいは水がもともと入っていたPET容器ならその
まま利用することもできる。
これを体力がありあまっている元気な状態の時に、
運動として数ヶ月分程度の生活飲料用水を保存して
おく。
すると、疲れた時に水を汲みにいく手間が省略される。
さらには、非常時に水道が利用できなくなったときや、
また、雨水を利用しているならば、雨がしばらく降ら
ない時などには、その保存してある水を利用できる。
さらに生活する部屋に、水の入ったPETボトルが多く
ある場合は、部屋の気温変化の変動が少しは穏やかに
なるであろう。
砂漠と海岸地帯での気温変化の差の原因は、水の比熱が
高いことからくる。
これを生活する部屋レベルで実現できることにもなる。
このように多くのメリットがあり、デメリットは部屋の
スペースの問題くらいであろう。
空間があまっている場合は、そこに飲料水の入ったPET
ボトル、あるいは、他の水を保存した容器を置いておく
とよい。
また、室内にどうしても置けない場合は、比熱利用の
室温差を少なくするメリットはなくなるが、室外に置い
てもいいであろう。
それでもきれいな水であれば、数ヶ月くらいは十分保存
できるし、もっと保存寿命は伸びる可能性も十分にある。
できるだけ、直射日光の当たらない冷暗所で保存すると
いいであろう。
夏場に有機質成分が混入した水は、高温状態では腐る
可能性がある。透明なPETボトルでは、中をチェック
することで、それに気がつける可能性が高い。
しっかり、確認して注意しておこう。
以上は、すべて環境によっては、かならずしもうまくい
かない場合もあるうるので、そこはこのデータはあくま
で参考データとして実際には、自己責任で試してもらい
たい。
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