どんぐりの森の生活
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2008/08/08 07:36 投稿番号: [1684 / 1931]
どんぐりの森の生活
どんぐりの森は、畑のように種まきや草取りが必要ない。
昔々この国の大地の多くは、こうしたどんぐりの森であったという。
綺麗な水と縄文土器があれば、どんぐりの渋みを抜いて、そこから澱粉を得る
ことができる。(この澱粉、2〜3年前くらいに作ったものが、まだまったく問題なく利用でき、
保存性もかなり高い可能性がある)
これをメイン栄養に位置づけて生きてゆくことは、温帯地域であれば、
もっとも手間がかからず、もっとも 平和的な暮らし方なのかもしれない。
森の中は、蚊やぶよさえ防げれば、温度変化がおだやかであるいい環境であるともいえる。
また、強風の直撃も受けない。
(倒木の危険はあるが、危険のある範囲だけ短く切っておくと安全だろう。)
そこに、適度な運動に散歩をして、集めてきた草で屋根を作るといいのだろうか。
とりあえず、、、ということならば、テントを張ればすぐにでも生活がはじめれるだろう。
こういう生活も悪くないかもしれない。
人工光合成やプランクトン培養という方向性と並行して実現するといいかもしれないな。
これは メッセージ 1683 (maiyouru2001 さん)への返信です.
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