電柱芸術
投稿者: ii11iiii11iiii11 投稿日時: 2008/06/23 07:41 投稿番号: [943 / 1971]
投稿してみて、電柱の醜悪を気にしない人が多いのに驚きました。
1-2ヶ月前に、Cool Japan(かっこいい日本)を見ていたら、外人さんが東京の街に入るとまず驚くのが電柱だそうだ。超近代的な町並みと超昔風の電柱の共存が、何ともいえない日本独自の、クール日本ということらしい。
褒めているのか、笑われているのか、とにかく印象に残るらしい。
ところで、電柱芸術、電柱のすごさを、楽しんでいる人たちを見つけました。前出か初めてか知りませんが、貼り付けておきます。3つ連続で、数枚ずつあり、その最後の頁ですが、下の方、関連トピ<電柱の上流>も面白いです。
http://portal.nifty.com/2008/05/30/a/3.htm2頁目の次のコメントも面白い。
>どうだろう、このグチャグチャ感。
この圧縮感。
よだれ出そうにならないだろうか?
本当に圧縮効果?
が、写真を撮り続けているうちに、このグチャグチャ感がはたして本当に望遠レンズによる圧縮効果によるものなのか、それとも単に長崎の電線がカオス過ぎるのか、わからなくなってきた。
だって、普通に望遠レンズ以外で撮った写真もこんなんなんだもん。(次ページへ)
3頁目のコメント
>世の中はけっこうグチャグチャだ
整理整頓が苦手過ぎて、たまに自己嫌悪に陥ることがある。
私のことだ。
が、世の中けっこうグチャグチャなんだよ。
と思った、この電柱たちを見て。
そんなにみんなちゃんとしてるわけじゃない。
(長崎の電線だけが特別カオスってわけではないと思う。たぶん。)
目を向けるまで、殆どの日本人は電柱の世界に気付いていないのですね。
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