えっとね
投稿者: gachorin_j 投稿日時: 2008/06/17 08:46 投稿番号: [922 / 1971]
まず、最初に申したことは、20kVの電線の地中化には1kmあたり10億円前後かかり、それならば路面電車の軌道敷と変わらない程度なので、
それならば路面電車の方が「価値が高い」んじゃないかという話をしたのですが、それに対する反論は、
・20kVの幹線はほとんどない
=>
間違い
・20kVだとしても、10億円はかからない
=>
根拠を示さず
・路面電車ができても、電柱があったのでは悲惨な風景になる
=>
「価値」の意味を理解せず、風景に関する主観的な印象が全てに優先されると考えてしまっている
その、主観的な美醜の観念に関しては、全てはDNAで決まるとしてご自身の思い付きを正当化しようとしたものの、その後美醜の観念が後天的な影響で変わることもあると訂正したものの、DNA云々の話が「苦し紛れの思いつき」でしかなかったことに関してはなんの説明もなく、それでいて、
>美醜の概念も環境や後天的影響で変わるというが、本音なら『
トンでもない価値観を刷り込まれた洗脳会社員
』であることは確か。
と、脳の中がリセットされたような発言になるのですから、バカなのか狡猾なのか、あるいは両方なのか、いずれにしてもお目出度い便利な脳みそをしているものだと感心させられます。
建設省が電線の地中化を思い立ったのは、道路財源が余り始めて、新たな公共事業の項目が必要になったからで、自民党道路族だった亀井静香さんなんかが熱心に推進していて、一般財源化を目論んでいた小泉さんらと対立していました。
その亀井さんも失脚し自民党を追われ、政府に嫌がらせをするだけの立場に身を落としましたが、では一般財源化に進むのかと思ったら、自動車会社が「一般財源化するなら暫定税率を廃止しろ」と主張して一般財源化に反対を続け、民主党の主張もマスコミの論調も自動車会社の意向を100%受け継いだもので、強引にでも一般財源化を進めるはずだった安倍首相が、そういう利権の前に地位を引きずりおろされてしまったのは記憶に新しいところです。
それでも、最近の民主党のバカ丸出しのパフォーマンスに乗じて、ようやく福田さんも一般財源化を進めることができるようになったわけですから、電線の地中化というテーマの位置づけは大きく低下したと考えて良いと思いますね。
これは メッセージ 920 (fcddh598 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/bd9a4a4eecla4heec0fea4r2bfa4ha4aba47a4ha4a6a4ha1a3_1/922.html