邪推は無用、過去投稿を見なさい。
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2008/06/03 21:14 投稿番号: [897 / 1971]
>大きな政府を作って民間活力を削いできたのは、あんたらクレクレ君だ。
トピ主や電線地中化支持を訴える人達の気持ちを全く理解してない発言を発見↑↑。
その理由
①電線地中化工事に係る金銭的な利害関係は全く無い。
②醜い電柱・電線が生理的に嫌い。
③国内全てを魅力のある街並・山河にしたいというセツナイ希望を持つ。
④国内全てを外国に恥じない綺麗な街並にしたいという純粋な気持ちを持つ。
⑤掲示板投稿で醜い電線・電柱に目覚める人達を少しでも呼び起こしたいという願望が強い。
等々、地元利益優先や業界利益誘導などの魂胆は全く皆無。名実共に誇り高き日本を造りたいだけなのです。(私が外国人ならコノザマはなんだ?程度の感想で優越感すら持つでしょう。)
以下は期待に添わない政府施策や民意に対する私の考え。
クレクレを抑制し優先順序を付けるのが政府・行政・議会の仕事。でも『当座をしのぎ、身の回りさえよければ』という無責任なミクロ思考が主流のため、取り返しの付かないジレンマに陥っているのが今の日本。
限りある資源や、経済のグローバル化が迫る中で、右肩揚がりの高度成長が何時までも続くわけが無い事は当時から十分予想されたことである。しかし、政府・自治体は社会資本整備と景気刺激を理由に、バブル崩壊後でさえ豪華な箱物建設を競ったり無用な空港・道路・港湾建設に膨大な借入資金を投入したり、あげくの果ては、税金の摘み食いをする等の飽満財政を続けてきた。その結果、必然的に今日の破綻財政となったのである。このような背景下で社会保障維持のための負担増を国民に強いても理解は得られない。
環境改善と社会保障堅持の両立は、文化国家としての必須条件である。ところが、政府は緊縮財政を理由に高齢化社会の宿命である社会保障費の増大に歯止めをかける為、高齢者本人の医療費負担増額や生活保護所帯の扶助費カット等の歳出削減に切りかかっている。
何度も指摘するが財政を破綻状態に陥らせたのは政府・行政の責任である。にもかかわらず政治家や役人は責任をとり、我が身を削ってでも財政を建て直そうという気概を持つどころか、保身と既得権益の死守に奔走している。
とは言え、役立たずの無能な政治家を選び役人を排出したのは我々であるから、国民も責任の片棒を担ぐ義務がある。
これは メッセージ 881 (ppiipppq000pifp さん)への返信です.
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