借金さえ無ければ
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2008/05/22 20:26 投稿番号: [880 / 1971]
>労働もしない人間がなんであんなに無駄な予算を食いつぶしているのか?
大した労働もせず既得権のみで高額で不相応な報酬を手にする「税金群がり連中」が山ほどいることは事実ですね。でも、まじめに働き、仕事の第一線を退いた年配者が掛け続けてきた年金を老後に受け取るのは当然の権利です。
正規雇用以外の多くの若者達が年金制度を信用しなかったり、掛け金を払う余裕が無かったりして国民年金の加入率が低くなっています。これらの年金未加入の若者達は、いずれ年老いて働けなくなる日が来るわけですが、資産や蓄えも無く、子供の世話も受けられない人達は税金の世話にならざるを得ない。ここで、まじめに掛け金を払ってきた人達でさえも現時点で一人一ヶ月で6万円弱。生活費の一部にしかならないが、馬鹿をみることのないようにすることは当然。どんな将来になるのか?。
老後の生活資金をどうするか等、将来の事として些細な危機感さえ持っていない若者達は「今さえよければよい、その時はその時で何とかなる」程度しか考えてないようです。憲法で保障されている必要最低限の「健康で文化的な生活を送る権利」を老後も維持させるためには、基礎年金程度は税金を投入することで国民皆年金制度を確立させることが必須。このための目的税源であれば消費税率の多少のアップくらい国民は我慢することだろう。
それにしても、国と地方等を合せて1000兆円以上もの借金さえ無ければ、何の心配も無かったろうに・
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これは メッセージ 879 (kirakira_kirakira_star_star さん)への返信です.
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